[潜入!]五ケ山クロスキャンプ場の常設テントでグランピングを体験♪

皆さんはグランピングをしたことがありますか?

九州でも、宮崎や長崎などを始め、徐々にグランピング施設が増えてきていますね♪

そして、ついに那珂川市にもグランピングが体験できる施設ができました!

今注目の「五ケ山クロスキャンプ場」のサイトの一つです。

その名もウォールテンテッドキャンプ™ サイト

まっつん(カフェver)サムネイル
これ、何気にすごく言いづらいのよね(苦笑)
まっつん(猿ver)サムネイル
ところでグランピングってなん?
グランピングとは
グラマラスとキャンピングをかけ合わせた造語で、もともとはテントの中をゴージャスにしたり、ラグジュアリーなキャンプスタイルのこと。

最近ではそれに加え、キャンプ道具、食材などの一切をゲストは持ち込まずに、、施設側が「食事の準備まで全てをしてくれる」ような施設を指して使われてます。

南国リゾートにあるお洒落な豪華なコテージがテントになったようなイメージですね。

まっつん(カフェver)サムネイル
まっつんには死ぬほど似合わないキャンプスタイル..苦笑

しかしなんと!

まっつんがブログで紹介しないで誰がするんだ!」ということで、思い切って予約して行ってきました!

というわけで、今回は五ケ山クロスキャンプ場の「ウォールテンテッドキャンプサイトの魅力を紹介していきたいと思います♪

なお、オートサイトなど、その他の総合的な情報はこちらをご覧ください。
[徹底解説]めちゃ快適♪「五ケ山クロスキャンプ場」の詳細情報まとめ








とにかくラグジュアリーな雰囲気が漂ってます!

写真を見れば、一目瞭然ですね。

ぱっと見からして、普通のキャンプとは完全に一線を画してます。

サイトは分譲別荘地のような雰囲気です
ウォールテンテッドキャンプサイト

昼はスッキリとして清潔感のある印象です

写真はモンベルサイトより転用

夜はラグジュアリーな雰囲気です
夜のウォールテンテッドキャンプサイト
写真は五ケ山クロスサイトより転用




サイト概要

ウォールテンテッドキャンプサイトは、いわゆる常設テントサイトです。

全10区画

区画面積は、平均20m×10m
※常設テント38㎡、駐車スペース含む

食事や食材の提供はありませんので、俗にいうグラピングとはちょっと違います。




テントは2ルーム仕様で快適♪

市販のテントでも、最近は定番になりつつある2ルーム仕様になっています。




キャンプ風情を楽しめるテラス

外側から見たテラス
グラマラスなキャンプスタイル

内側から見たテラス
開放的なテラス側

家族や友人との語らいも弾むいい感じの空間に仕上がってます♪

広さも充分。普通のテントだとテーブルや椅子を入れたら、なかなかこのスペースは確保できませんからねー

まっつん(カフェver)サムネイル
っていうか、こんな大きなテーブルは使えません。。

ちなみに、目の前のスペースは自由に使えるので、バーベキューをしたり、焚き火をしたり(要焚き火台)もOKです♪

また、入口側の開けた部分は、写真ではテントのウォールをロールアップしてフルオープンにしている状態で、フルクローズにすることもできますので、プライバシーを確保することも可能です。

テラスの脇にはキッチンがあります。
キッチン

流し、調理スペース、コンロ(2口)があって、家庭ほどではないですが、それなりに快適な調理ができそうです。

また、調理器具などのキッチン用品が一通りレンタルができます。(無料)

レンタルできる主なキッチン用品
鍋、フライパン、やかん、まな板、包丁、ボウル、ざる、菜箸、鍋敷き、しゃもじ、お玉、フライ返し、コップ、平皿、深皿、スプーン、フォーク、割り箸

それと、冷蔵庫がない代わりに、大きめのクーラーボックスが備え付けれています。




快適なリビングスペース

テラスから入ると、リビングスペースで、ドカッと座れるソファベッド(セミダブルサイズ)とローテーブルがあります。

リビングスペース

ご覧の通り、奥側はL字状の壁になっています。
奥側にはL字状の壁

ちなみに、この何でもないようなローテーブルは、天板サイズを変えられる仕組みになってます♪

活かしたローテーブル

まっつん(猿ver)サムネイル
トランスフォーム大好き!笑



大人の火遊び「薪ストーブ」

快適なグランピングと言っても、外とはテントの生地1枚で隔てられているので、冬は絶対に室内でも寒くなりますからねー

これがあるとないとでは大違い。

それに、マンションでも戸建てでも、住宅街で暮らすものにとって「薪ストーブ」は永遠の憧れです。

火遊び大好きなまっつんも、当初からこれに興味津々でした!

とは言っても、、ぼくが宿泊した日は、日中は「28度」ぐらいあって全く寒くなく、、、

まっつん(猿ver)サムネイル
それでもやっぱり焚くよね!笑

薪ストーブの風格たるや。
みんなが憧れる薪ストーブ

詳しくないのでわかりませんが、結構ちゃんとしたやつだと思います。

薪ストーブの使い方をまとめた冊子があるので、初心者でも安心して利用できます。

薪ストーブの炎と熾火
薪ストーブの炎と熾火

焚き火好きはだいたい薪スト好き。

最近は、テントに薪ストーブ入れてるキャンパーも増えてますが、なかなかそこまでは手出せないですもんね。経済的にも手間的にも。。

薪ストーブを愛でるまっつん
薪ストーブを愛でるまっつん

薪ストーブを堪能する自分に酔ってる図(笑)

一つだけ残念だったのが、最初に薪ストーブの扉を開けたら灰が溜まっていて、最初に掃除させられてこと。。

ご覧の通り、中は上も下も灰がびっちり
薪ストーブには灰がびっちり

お掃除完了
薪ストーブの掃除完了

何はともあれ、薪ストーブデビューを楽しみました♪




水回りも清潔♪

まっつん(カフェver)サムネイル
完全にオシャレなホテル仕様や。。

水回り

アメニティ類も揃ってます
洗面台

ここだけ見たら、まさかキャンプ場とは誰も思わないでしょうね(苦笑)




ベッドスペース

ベッドは奥にシングルベッドが2つあります。

ベッドメイクは自分でしなければいけません。

その結果、シーツがだら〜んと残念な感じになりました(笑)

定員は6名までなので、このベッドで足りない場合はソファベッド(セミダブル)を使用して、それでも足りない場合は、5名以上からコットを貸し出してくれるようです。

まっつん(カフェver)サムネイル
定員6名という設定に無理がある気がしますが(苦笑)



利用料金

▼通常期(3月〜11月)1泊の料金
14,040円(1~2名)/19,440円(3名)
23,760円(4名)/27,000円(5~6名)

▼閑散期(12月〜2月)1泊の料金
10,800円(1~2名)/15,120円(3名)
18,360円(4名)/21,600円(5~6名)

その他に、環境衛生費が1名につき108円かかります。




予約について

電話予約のみです。

利用日が属する月の「3ヶ月前の1日」から受付開始となります。

例えば、5/1〜5/30の宿泊は、2/1からの受付開始となります。

予約状況カレンダーはこちら→

電話番号
092-408-1711
予約の受付時間
10:00~17:00
休業日
火曜(祝日を除く)
※GW期間および7/1〜8/31は営業

予約状況カレンダーを見てもわかりますが、土曜および祝前日の予約は、かなり早い段階で埋まるので、現状では受付開始直後しかとれません。




キャンセルについて

宿泊予定日の「7日前」から、それ以降にキャンセルをすると、キャンセル料がかかります。

当日キャンセル → 利用料金の100%
1日前〜3日前 → 利用料金の50%
4日前〜7日前 → 利用料金の20%




おすすめの周辺施設情報

お風呂と宿泊翌日に帰りがけに食事ができるお店の案内です。




温泉、風呂施設

源泉野天風呂 那珂川清滝
大人(中学生以上) 1,600円(平日1,400円)
子供(3歳~小学生) 600円
385号線を福岡方面へ向かって約15分
Googleマップでみる
東脊振温泉 山茶花の湯
大人(中学生以上) 720円
子供(4歳~小学生) 360円
東脊振トンネル(普通車310円)経由で約15分
※坂本峠経由で20分(道が狭いのでおすすめしません)
Googleマップでみる



飲食店

手作りパン工房madoka(マドカ)
石窯で焼く天然酵母パンが美味しいお店です。
金土日はピザランチをやってます。(予約がおすすめ)
キャンプ場に行く前に翌朝のパンを購入しに寄っても良いかもしれません♪
※キャンプ場から福岡方面へ約15分
南畑のMADOKA(マドカ)で「石窯ピザ」と「里山」にどっぷり浸かる週末を愉しむ。
五ケ山豆腐
那珂川では知らない人はいない「株式会社愛しとーと」のお豆腐屋さんに併設されたお食事処で、コスパ最高のヘルシーなランチバイキングが楽しめます。
※キャンプ場から5分
五ケ山にもダムカレーがあるよ。愛しとーとが運営する五ケ山豆腐にお邪魔しました!



まとめ:贅沢な時間を過ごせる最高のサイトです!

はっきり言って、「これをキャンプと言うか?」みたいな話をすれば、微妙だと思います。

だから、ぼくのように生粋のアウトドア好きからすれば、物足りない遊びであることは確かです。

しかし、「アウトドアを楽しみたい」という方は、多岐にわたる中、用途や目的に利用者層によっては、最高のサイトと言えると思います。

アウトドアに慣れていない人からすれば、自然の中、五ケ山の風を感じながら、家族と仲間と過ごせるこの環境は、非日常的かつ思い出深い時間となるでしょう。

また、「外食は豚骨ラーメンしか食わねえ!」って人も、記念日など特別な時はフレンチレストランに行くこともありますよね?

ぼくも、すぐにまた来たいとは思いませんが、アウトドアにあまり気乗りしない友人家族などを連れてきたりなら、きっと一緒に楽しめるだろうなーと思います。

何れにしても、福岡市からアクセスの良いところに、素敵な宿泊施設ができたことは間違いありません。

興味がある方は、ぜひ一度泊まってみてください。

まっつん(カフェver)サムネイル
え、食事の写真がないけど、どうしたのって?
まっつん(猿ver)サムネイル
一人で泊まったから、コンビニ飯で済ませちゃった!笑