那珂川のニュー川遊びスポット「五ケ山クロス RIVER PARK(リバーパーク)」を紹介!

五ケ山クロスがオープンして、今のところ「キャンプ場」や、モンベル五ケ山店がある「ベース」が注目されてますが、気になっていた「リバーパーク」に行ってきました。

リバーパークは「ダム直下」に位置するいわゆる親水公園です。

結論から言うと、かなり良かったです。

まっつん(カフェver)サムネイル
はっきり言って、五ケ山クロスの中で一番人気が出そう(笑)

福岡は川遊びできるところがそんなに多くはないので嬉しい限りです。

野河内渓谷のような天然の渓谷ではないので、自然の中で遊ぶという感覚とはちょっと違いますが、福岡市内からも近いですし、無料で利用できる公園なので、夏は子供たちで大賑わい必至ですね。

それでは、五ケ山クロス RIVER PARK(リバーパーク)の魅力を紹介していきましょう♪








川遊び一択!何もないけど十分に楽しめる!

遊具などは一切ありません!

読んで字のごとく、水と親しむことに特化した公園ですが、もう夏はこれだけで充分ですよね。

川遊びエリアの全景ドーン!
川遊びエリアの全景

河岸は緩やかな傾斜に石畳?が敷かれています。

親が子供たちを見守ったり、川遊びする子供たちが休憩したりできそうですね。

手前側の河岸には階段
手前側の河岸からは階段でアプローチ

軽い水遊びができそうなステップ
軽い水遊びができるステップ

これもいいですね♪

がっつり水に入りたくない場合でも、靴だけ脱いで「きゃっきゃ」するアレができそうです(笑)

奥の方には川幅が狭くなって小さな滝のようになってます。
上流側には小さな滝

高低差もあって急流になっているので、天然の滑り台みたいに遊べるかも?

かなりの急流

上流側から下流方向
上流側から下流方向

なんてことはないんですが、子供たちが大騒ぎして遊ぶ姿が想像できますね♪

ただし、ダムから流れてくる水なので、夏の水温がぬるい感じになりそうなのが気になります。

中ノ島公園なんかは、夏場はかなり水温が高くて、ぼくは足を川に入れる気にもなりません。。




公園内の設備

前述した通り、遊具などの設備は一切ありません。

設備も必要最低限となってます。

一番奥の東屋
一番奥の東屋

これ以外に、手前にもう一つ東屋があります。

他には日差しを遮るものがないので、ポップアップテントなどは持参した方がいいかもしれません。

トイレと自販機を完備。
トイレと自販機を完備

自販機も1台だと夏の暑い日は売り切れそう。。

足洗い場も完備
足洗い場も完備

これは嬉しい!重宝しそうです!

とまぁ、設備という設備はこのぐらいなものです。




遊歩道で五ケ山クロスベースへ上がれる?

今回、チェックできませんでしたが、どうやら遊歩道はダム堤体脇の階段を経て、上の五ケ山クロスベースまで上がれるらしい。

次回の際にまたチェックしてきたいと思います。




アクセスと駐車場

福岡から385号線を五ケ山に向かって進み、南畑ダムを過ぎたあたりに右手に「山神神社」があり、それを過ぎて次の路地を右折します。

右折地には小さな立て看板が出てます。
リバーパークへ続く右折地点

これを過ぎると、しばらくUターンできませんので、ゆっくりどうぞー

Googleマップでリバーパークを表示する

※2019/4/9現在「渓流 那珂川」と表示されますが位置は合ってます。

広々とした駐車場
広々とした駐車場

数えてませんが、50台ぐらいは停められそうです。




最後に..

五ケ山クロスは今年大々的にオープンして、イベントやらで何かとお金使ったと思いますが、市民が一番利用するであろうと思われるのは、どう考えてもこの公園でしょうね。

我が家も夏には顔出すと思いますし。

見栄をはった施設なんかより、地味な川遊びの方がよっぽど自然と触れ合ういい機会でしょう。

冒頭でもいったように、この公園を目当てに夏はかなりのファミリーが五ケ山に来訪するはずです。その来訪者がしっかりと南畑のお店などでお金を落とすようなことを、行政には後押ししてほしいですね。

何はともあれ、中ノ島公園、不入道水辺公園に続き、水辺で遊べる公園がまた那珂川市に増えたことを嬉しく思います。

市民もそうでない方も一度は遊びに行ってみてください♪