[徹底解説]めちゃ快適♪「五ケ山クロスキャンプ場」の詳細情報まとめ。

2019/5/17更新

皆さん、那珂川市の五ケ山クロスにはもう行かれましたか?

オープンが1年ぐらい遅れ、一時はどうなることかと思いましが、満を持してオープンした五ケ山クロスキャンプ場は、毎週末たくさんのキャンパーで賑わっています!

那珂川市民として嬉しい限りです。

この度、オープン前からずっと五ケ山クロスキャンプ場を追いかけ続けた「まっつん」が、改めてキャンプ場を調査した情報をまとめなおしました!

まっつん(猿ver)サムネイル
五ケ山クロスキャンプ場を誰より知る男です!
まっつん(カフェver)サムネイル
間違いなくキャンプ場スタッフの方が知ってるよね(苦笑)

五ケ山クロスキャンプ場は、初心者や老若男女問わず、色んな方が手軽に自然を感じることができるキャンプ場となっています。

こちらの記事では、安心して利用していただけるように、魅力や注意点などを解説しているので、ぜひ参考にされてください。

どこよりも詳しく解説してやる!」と意気込んだ結果、かなりのボリュームになったので、ゆっくり読む時間がない方は、目次から気になるコンテンツへどうぞ♪








五ケ山クロスキャンプ場の概要

五ケ山クロスキャンプ場は、平成最後に那珂川市の一大事業として整備された「五ケ山クロス」の施設の一部として、2019/3/29に正式オープンしました。

五ケ山クロスはアーバンアウトドアの聖地と言われ、ハイキング、ダム湖でのカヤックやSUP、サイクリングなど、自然の中で様々なアクティビティ楽しめるので、その拠点として計画されたキャンプ場です。

ご存知の通り、キャンプ場の企画および運営は、総合アウトドアカンパニーの「モンベル」です。

「五ケ山クロスキャンプ場」というのは通称で、五ケ山クロスの公式サイト内では、「五ケ山クロス CANP SITE(キャンプサイト)」という名称になってます。

五ケ山クロスキャンプサイト(管理棟のサイン)

しかし、現地の看板やモンベルのサイトや資料では、「モンベル五ケ山ベースキャンプ」となっています。
モンベルのちらし(五ケ山ベースキャンプ)

どっちでもいいんですけど、「どっちやねん」って感じしません?(苦笑)

まっつん(猿ver)サムネイル
っていうか、名称の話がどうでもよくない?笑
まっつん(カフェver)サムネイル
確かに、、これまで通り「五ケ山クロスキャンプ場」ってことで。

なお、五ケ山クロスはキャンプサイト以外にも、モンベル五ケ山店や飲食店があり、五ケ山ダムが一望できる「BASE(ベース)」、川遊びができる「RIVER PARK(リバーパーク)」、以前から営業いている「グリーンピアなかがわ」があります。

※それぞれの施設は同じ敷地内にはなく、若干離れてますのでご注意ください。




基本情報

五ケ山ベースキャンプサイン

オープン
2019/3/29
所在地
福岡県那珂川市大字五ケ山461-1
Googleマップで見る→
電話番号(問い合わせ・予約)
092-408-1711
受付・売店の営業時間
08:00~19:00
予約の受付時間
10:00~17:00
休業日
火曜(祝日を除く)
※GW期間および7/1〜8/31は営業



サイトの種類と設備について

場内マップ

サイトは全部で6種類!

様々なユーザー層を想定したサイト設計になっているので、予算と相談してお好みのサイトを見つけましょう♪

ウォールテンテッドキャンプ™ サイト(10区画)
常設テント(グランピング)です。サイトの詳細へ
Aサイト(3区画)
電源・デッキ付きオートサイトです。サイトの詳細へ
Bサイト(21区画)
電源付きオートサイトです。サイトの詳細へ
Cサイト(20区画)
電源なしオートサイトです。サイトの詳細へ
ドギーキャンプサイト(6区画)
電源付きペットサイトです。サイトの詳細へ
フリーサイト(区画なし)
デイキャンプ専用のサイトです。サイトの詳細へ

なんと、合計60区画!

フリーサイトなしで60区画となると、かなり大型のキャンプ場ということになりますね。

その他、場内の設備
受付棟(売店、シャワー、トイレあり)
トイレ棟×2
洗い場×3
炊事棟×1
シャワー棟×1
クライミングウォール(4コース)



予約について

電話予約のみです。

利用日が属する月の「3ヶ月前の1日」から受付開始となります。

例えば、5/1〜5/30の宿泊は、2/1からの受付開始となります。

予約状況カレンダーはこちら→

電話番号
092-408-1711
予約の受付時間
10:00~17:00
休業日
火曜(祝日を除く)
※GW期間および7/1〜8/31は営業



混雑状況について

予約状況カレンダーを見てもわかりますが、土曜および祝前日の予約は、かなり早い段階で埋まります。

まっつん(猿ver)サムネイル
めっちゃ儲かってるやん!

一番最初に埋まるのは「ウォールテンテッドキャンプサイト」、次に「Aサイト」、「BサイトCサイト」という感じのようですね。

まっつん(カフェver)サムネイル
ドギーサイトだけは埋まらないみたいです(苦笑)

何れにしても、週末などしか利用できない方は、早めに予定を立てて予約するしかないと思いますが、天候不良などで直前にキャンセルすることになると、他のキャンプ場と違ってキャンセル料がかかるので、そのあたりをよく考えた方が良さそうです。キャンセル料について




キャンプの利用料金

通常期(3月〜11月)と閑散期(12月〜2月)で料金が変わります。

まっつん(猿ver)サムネイル
どうせなら、平日の料金も閑散期と同じにしてください♡

※下記は全て税込表示です。




通常期(3月〜11月)

ウォールテンテッドキャンプ™ サイト(常設テント)
14,040円(1~2名)/19,440円(3名)
23,760円(4名)/27,000円(5~6名)
サイトの詳細へ
Aサイト(電源・デッキ付きオートサイト)
6,480円(7名まで) サイトの詳細へ
Bサイト(電源付きオートサイト)
5,400円(7名まで) サイトの詳細へ
Cサイト(電源なしオートサイト)
4,320円(7名まで) サイトの詳細へ
ドギーキャンプサイト(電源付きペットサイト)
10,800円(7名まで) サイトの詳細へ
フリーサイト(デイキャンプ専用サイト)
2,160円(4時間)
10時~14時 or 15時~19時
サイトの詳細へ



閑散期(12月〜2月)

ウォールテンテッドキャンプ™ サイト(常設テント)
10,800円(1~2名)/15,120円(3名)
18,360円(4名)/21,600円(5~6名)
サイトの詳細へ
Aサイト(電源・デッキ付きオートサイト)
5,184円(7名まで) サイトの詳細へ
Bサイト(電源付きオートサイト)
4,320円(7名まで) サイトの詳細へ
Cサイト(電源なしオートサイト)
3,456円(7名まで) サイトの詳細へ
ドギーキャンプサイト(電源付きペットサイト)
8,640円(7名まで) サイトの詳細へ
フリーサイト(デイキャンプ専用サイト)
1,728円(4時間)
10時~14時 or 15時~19時
サイトの詳細へ



その他の料金

環境衛生費が、1名につき108円かかります。

▼定員超過(8名以上)の場合、以下の料金がかかります。
オートサイトの場合は、1名につき1,080円
フリーサイトの場合は、1名につき540円

※ウォールテンテッドキャンプサイトは定員超過できません。


個人的には、やっぱりちょっと高いかなーと思ってしまいます。

ただ、営業時間中は、スタッフの方は常時3人〜4人はいるみたいですし、管理人方が1人でやっているようなキャンプ場などとは比較できないですし、高規格で快適なキャンプ場なのは間違いないので、設定としては適正なのかもしれませんね。

ちなみに、ウォールテンテッドキャンプサイト以外は「定員7名までの一律の料金」で、入村料のような人数の課金がないので、人数が多い方がお得になります。

それにしても、一つの区画に7人はないですよね(苦笑)

それと、逆にソロだったりすると、もはや博多のビジネスホテルと変わらないレベルに。。

まっつん(猿ver)サムネイル
名付けて、ソロキャンパー殺しのキャンプ場!
まっつん(カフェver)サムネイル
こら!(笑)



キャンセル料について(注意!)

宿泊予定日の「7日前」から、それ以降にキャンセルをすると、キャンセル料がかかります。

  • 当日キャンセル → 利用料金の100%
  • 1日前〜3日前 → 利用料金の50%
  • 4日前〜7日前 → 利用料金の20%
まっつん(猿ver)サムネイル
普通の宿泊施設みたいなキャンセル料取るやん!

ぼくは安い(もしくは無料)キャンプ場に行くことが多いですが、ほとんどのキャンプ場でキャンセル料自体がかかりません。

それは、天候(特に雨)によって、キャンプの楽しさや快適さを大きく左右するから、キャンプ場自体がそういったキャンプの特性を考慮して、キャンセルに対して寛容な姿勢を持っているからです。

大企業が経営している以上、仕方がないところもあると思いますが、せめてもう少し料率を下げてほしい。。

天気予報の精度は上がっているとはいえ、直前まで微妙な予報の時ってありますからねえ。。




各サイトの詳細情報

場内サイト配置マップ

区画のオートサイトなんで当たり前ですが、全ての区画が場内に入り組んだ「通路」沿いに配置されています。

サイトが5種類もあるキャンプ場って珍しいですね。

それぞれ特徴があるので、一つ一つ紹介していきましょう♪




ウォールテンテッドキャンプ™ サイト

五ケ山クロスの真骨頂!?
常設テントサイト室内
(出典元:那珂川市ホームページ内の案内

常設テントと言うと、昔からあるボロいテントをイメージする人も多いと思いますが、こちらは優雅なグランピングスタイルです。

コンドミニアムのように設備が充実しているようなので、食材だけ持ってくれば、キャンプ未経験者でも自然の中で快適なキャンプが楽しめます。

サイト概要
10区画
平均20m×10m(常設テント38㎡、駐車スペース含む)

1泊の利用料金(6名まで)
▼通常期(3月〜11月)
14,040円(1~2名)/19,440円(3名)
23,760円(4名)/27,000円(5~6名)
▼閑散期(12月〜2月)
10,800円(1~2名)/15,120円(3名)
18,360円(4名)/21,600円(5~6名)
設備
キッチン、トイレ、シャワー、シングルベッド×2、セミダブルソファベッド、ローテーブル、薪ストーブ、4人掛けテーブルセット、電源

ぼくは、グランピングには興味ないけど、福岡市内から近いことや、道具が何もいらないという点では、「キャンプやってみたいけど、色々と大変そう。。」と思っているような人たちが気軽に利用できていいかもですね。

ご高齢の方がお孫さんを連れて来たり、学生のグループなど、キャンパーとは違う層の方たちが利用されてるケースもかなり多いようですよ。

ウォールテンテッドキャンプ™サイトは、こんな人に向いてます。

  • 面倒な準備などはせず、気軽に自然を楽しみたい
  • とにかくのんびりゆっくり過ごしたい
  • テント泊を敬遠する人を一緒に連れていきたい

こちらのサイトを宿泊した時の記事もありますので、よかったら合わせてご覧ください♪




Aサイト(電源・デッキ付きオートサイト)

デッキドーン!
Aサイト(電源・デッキ付きオートサイト)

オートサイトの中では、料金が一番高いサイトになります。

サイト概要
3区画
平均10m×10m(駐車スペース含む)
デッキサイズは5m×7m
1泊の利用料金(7名まで)
通常期(3月〜11月)6,480円
閑散期(12月〜2月)5,184円
設備
デッキ、電源

個人的には、デッキはペグも刺さらないし、土や芝より硬いし、あんまり好きではないですが、、

まっつん(猿ver)サムネイル
まっつんは地球との隔たりが嫌!

Aサイトは、こんな人に向いてます。

  • テントをなるべく汚したくない(特に雨の日とか)
  • 完全にフラットじゃないと眠れない

後ろから見たAサイト
後ろから見たAサイト

ちなみに移っているのは、レンタルのテントです。




Bサイト(電源付きオートサイト)

Bサイト(電源付きオートサイト)の奥側の区画
Bサイト(電源付きオートサイト)の奥側の区画

おそらく、五ケ山クロスキャンプ場を好むキャンパーの皆さんが、一番楽しめるサイトだと思います。

サイト概要
21区画
平均10m×10m(駐車スペース含む)
1泊の利用料金(7名まで)
通常期(3月〜11月)5,400円
閑散期(12月〜2月)4,320円
設備
電源のみ

「10m×10m」はやや狭いかもしれません。もう少し広ければ嬉しかったですね。

例えば、我が家の仕様だと「乗用車×リビングシェル×タープ」で、ギリギリという感じになると思います。

Bサイトは、こんな人は向いてます。

  • できるだけ眺めのいい区画がいい
  • テントや車が大きめだから広い区画がいい

一番端まで行くと、つづら折りの自然観察路と、大きな橋が見えます。
つづら折りの自然観察路と南畑方面の眺望

夕暮れどきにはこんな景色を拝めます。
五ケ山クロスキャンプ場からの夕焼け

まっつん(猿ver)サムネイル
ロマンテック!

しかし、配置マップの通り、Bサイトは3つのエリアに別れているので、どこのエリアの区画になるかで雰囲気はかなり変わってきます。

中央のエリア
Bサイト(電源付きオートサイト)の中央の区画

手前側のエリア
Bサイト(電源付きオートサイト)の手前側の区画

特に手前側のエリアは、外の「一般道側」になるので、奥側とは全くもってロケーションが変わります。(悪い意味で..)

通常は、エリアや区画を選ぶことはできませんが、平日の空いている時に限っては、スタッフの方に相談すれば、選ばせてくれたりもするみたいですよ♪




Cサイト(電源なしオートサイト)

丘の周りをグルっと囲むように並ぶCサイトの区画
Cサイト(電源なしオートサイト)

我が家の場合は、予算の関係上、否応なく利用することになるであろうサイトです(苦笑)

サイト概要
20区画
平均8m×8m(駐車スペース含む)
1泊の利用料金(7名まで)
通常期(3月〜11月)4,320円
閑散期(12月〜2月)3,456円
設備
なし

Cサイトは、こんな人は向いてます。

  • なるべく費用を抑えたい
  • 奥の小川で子供を遊ばせたい

Cサイトに並ぶテント
Cサイトに並ぶテント

この写真だと広々しているように見えると思いますが、この日はプレオープンで車の乗り入れができず、車がないためにそう見えるだけです。

「8m×8m」だと結構狭くて、お隣さんとの余裕はありませんが、通路と反対の奥側には、区画の印などが何もないので、多少はみ出るぐらいなら問題なさそうです。(ご自身でスタッフの方に確認してください。)




ドギーキャンプサイト(電源付きペット(犬)サイト)

ギーキャンプサイトはかなり広め
ドギーキャンプサイト(電源付きペット(犬)サイト)

これも五ケ山クロスキャンプ場の目玉ですね。フェンス内では愛犬を自由に遊ばせることができます。

サイト概要
6区画
平均11m×11m(フェンス内サイズ)
※駐車スペースはフェンスの外
1泊の利用料金(7名まで)
通常期(3月〜11月)10,800円
閑散期(12月〜2月)8,640円
設備
電源、サイトを囲むフェンス
注意事項
愛犬のワクチン接種の証明書などが必要になりますので、詳しくはご自身で直接お問い合わせください。

Cサイトは、こんな人は向いてます。

  • 愛犬と一緒に自然の中で過ごしたい人
  • キャンプ場でリードを外して過ごしたい人

当初から「どのぐらい需要があるのかな?」と思ってましたが、予約カレンダーを見る限りは、今のところは少ないみたいですね。

まっつん(カフェver)サムネイル
リタイヤ世代のご夫婦でワンちゃんと一緒にキャンプとか素敵ですけどねー



フリーサイト(デイキャンプ専用サイト)

右奥のテントのあたりがフリーサイトになります。
フリーサイト(デイキャンプ専用サイト)

利用料金(7名まで)
通常期(3月〜11月)2,160円
閑散期(12月〜2月)1,728円
利用時間
4時間(10時~14時 or 15時~19時)
設備
なし(各種レンタルは可能です)
注意事項
場内への乗り入れはできません。場外に駐車場あり。

デイキャンプと言っても、4時間しかないので、テントを張ったりしている余裕はなさそうですね。。

Cサイトは、こんな人は向いてます。

  • 家族やグループで日帰りバーベキューを楽しみたい
  • 広場や小川で子供を遊ばせたい



その他の施設、設備

場内マップ

福岡一の高規格キャンプ場ですからね。施設や設備はかなり充実してます。このあたりは九州一と言って良いでしょう。

マップ内の◾️(黒塗り)の施設を、一つずつ紹介していきましょう♪




管理棟(受付、売店)

管理棟のモンタベアとテラス席
管理棟のモンタベアとテラス席

デッキにテラス。無駄にオシャレな気しますがしますが、清潔感があって印象はいいですね♪

まっつん(カフェver)サムネイル
ぼくも、はじめて来たときは、なんだかんだテンション上がりました(笑)

受付は中のテーブルで用紙を記入します。
受付の記入テーブル

モンベルの運営なので当たり前ですが、何と言っても、売店の品揃えが半端じゃないです。

夜は19時で閉まりますので、買い物はお早めに!

調理関連グッズも充実
売店の調理関連コーナー

ガス管はもちろん、カトラリーや食器の他に、火器からクッカーまであります。

食品コーナーもすごい
売店の食品コーナー

カップ麺、レトルト、フリーズドライ、アルファ米、調味料、ないものが見当たらない!

生活用品も万全
売店の生活用品コーナー

子供用のおもちゃコーナーまで!
売店の子供用のおもちゃコーナー

まっつん(猿ver)サムネイル
まっつんは忘れ物が多いから良かったね!笑
まっつん(カフェver)サムネイル
むしろ財布が心配です。。

管理棟の案内マップ
管理棟の案内マップ

管理棟にもトイレやシャワーがありますが、お客さんが多いときのみ解放しているそうです。




ゴミ置き場

ゴミは受付時にゴミ袋をもらえるので、そちらに入れて、帰る前にゴミ置き場に捨てていきます。




シャワー棟

向かって左側がシャワー等です。
シャワー棟と炊事棟

1回 100円/5分

コイン式の温水シャワーが、男女別でそれぞれブースが6つあります。

夏場はテント設営するだけでも汗書くので、これは本当に嬉しい♪

中の写真は撮り忘れましたが、めちゃくちゃ綺麗です。

ちなみに、五ケ山には温泉施設はありません。

東脊振トンネル(有料道路)を通って佐賀側の山茶花の湯に行くか、福岡側の清滝温泉に行くしかないので重宝しますね。




トイレ棟

綺麗なトイレ棟が手前と奥に2ヶ所設置されてます。

子供用のトイレもあるし文句なしです。

手前側のトイレ棟
トイレ棟(手前側)

奥側のトイレ棟
トイレ棟(奥側)




炊事棟と洗い場

シャワー棟の隣に炊事等が設置されています。

これまた綺麗です。
炊事棟

かまどなどはありません。洗い物と水汲みがメインですね。

ただし、お湯が出ます!

リクシル製
炊事棟の水道

まっつん(猿ver)サムネイル
冬は泣いて喜びます!

それと、炊事棟とは別で、洗い場が計3ヶ所設置されています。

こんな感じ
水道

これがまた気が利いていて、写真の通り、足も洗えるようになってます。(炊事棟にもあります)




クライミングウォール・子供広場

高さ8mのクライミングウォール!
クライミングウォール

1回1名 648円

ボルダリングは子供たちに大人気です♪

ハーネスを装着してもらう娘
安全ベルトの装着

上から垂らしたベルトを繋げるので、上から落下することはまずないので、小さな子でも安心です。(娘は4歳)

友人の息子(4歳)はガシガシ登ってました
クライミングウォールをよじ登る4歳児

スタッフの方が1人ついて、きちんと指導してくれるので、初心者でも楽しめます。




小川(せせらぎ)

場内の端にある小川(せせらぎ)
場内の端にある小川(せせらぎ)

実はこれ、かなりポイントだと思うんですが、一番端の方(ダム湖側)に小川があるんです。

つまり、川遊びができるってことです。

しかし、ご覧の通り、現状はほとんど水が流れてません。

オープン時にはきちんと流れている予定だったんですが、なぜか流れていないまんま。(五ケ山ダムの貯水量の関連?)

夏にはドバドバ水が流れる感じになっていてほしですね。




レンタル用品一覧

レンタル用品はかなり充実してますが、当然ながらほとんどがモンベル製のキャンプ用品です。

テント(5~6名用) 5,400円
テント(3~4名用) 3,780円
タープ 1,620円 / タープ(自立式) 5,400円
スリーピングバッグ 648円
スリーピングマット 432円
コット 756円 / ハンモック 1,620円
チェアー 432円 / テーブル 648円
ランタン 432円 / ガスコンロ 756円
焚き火、BBQ用コンロ 1,620円

レンタルのクロノスキャビン
レンタルのクロノスキャビン

ちょうど、ぼくが行ったときに、レンタルのテントをスタッフの方が設営してました。

スタッフの方による設営はもちろんのこと、指導してもらいながら、自分で設営することもできるので、初心者にはありがたいですね。




スタッフ紹介

スタッフの増井さん

スタッフの増井さん!

以前にブログを見たということで、インスタでぼくに連絡をくれたのをきっかけに仲良くさせてもらってます。

実は、増井さんは那珂川のアウトドア界隈では、ちょっとした有名人なんです。

アウトドア系のイベントでは、講師として参加していたり、プライベートでも那珂川の自然を味わい尽くしている、スペシャリストなんです!(まっつん調べ)

初心者の方にもきっと親切に色々と教えてくれると思いますし、非常に人当たりも良いので、キャンプ場で見かけたら、ぜひ声をかけてみてください♪




おすすめの周辺施設情報

お風呂と宿泊翌日に帰りがけに食事ができるお店の案内です。




温泉、風呂施設

源泉野天風呂 那珂川清滝
大人(中学生以上) 1,600円(平日1,400円)
子供(3歳~小学生) 600円
385号線を福岡方面へ向かって約15分
Googleマップでみる
東脊振温泉 山茶花の湯
大人(中学生以上) 720円
子供(4歳~小学生) 360円
東脊振トンネル(普通車310円)経由で約15分
※坂本峠経由で20分(道が狭いのでおすすめしません)
Googleマップでみる



飲食店

手作りパン工房madoka(マドカ)
石窯で焼く天然酵母パンが美味しいお店です。
金土日はピザランチをやってます。(予約がおすすめ)
キャンプ場に行く前に翌朝のパンを購入しに寄っても良いかもしれません♪
※キャンプ場から福岡方面へ約15分
南畑のMADOKA(マドカ)で「石窯ピザ」と「里山」にどっぷり浸かる週末を愉しむ。
五ケ山豆腐
那珂川では知らない人はいない「株式会社愛しとーと」のお豆腐屋さんに併設されたお食事処で、コスパ最高のヘルシーなランチバイキングが楽しめます。
※キャンプ場から5分
五ケ山にもダムカレーがあるよ。愛しとーとが運営する五ケ山豆腐にお邪魔しました!



まとめ:時代にあったユーザーにやさしいキャンプ場です

実は、こちらの記事はオープン1年近く前からずっと更新し続けていて、最近まではこのキャンプ場をそれほど良く思ってませんでした。

那珂川市の事業なので、当時から整備計画は随時公開されていて、オートサイトの全区画に水道やかまどをつけるとか、区画ごとに目隠しの植え込みをするとか、なんだかキャンプを全然知らない人間の戯言みたいな計画だったんです(苦笑)

それと、ぼくは山の中でテント泊するタイプの人間なので、高規格なキャンプ場とか興味がなかったんです。。

しかし、先日オープン後2度目となる宿泊をしてきて、だいぶ印象が変わりました。

市街地から近い、キレイで清潔、高規格で便利、これは至れり尽くせりと言っていいレベルです。

ここ数年はキャンプブームで、ライトキャンパーも増えてるので、こういったキャンプ場は時代に合っているのかもしれません。

ぼくも、どんどんキャンパーが増えてくれれば、那珂川市民としても、アウトドア好きの人間としても、嬉しい限りです。

まぁまっつんに向いてるキャンプ場ではないので、頻繁に利用することはなさそうですが、これからもたくさんの皆さんに愛されるよう、ぼくなりに情報発信をしていきたいと思います。

今後も、五ケ山や那珂川のアウトドア情報を発信していきますので、気になる方はチェックお願いします!

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