大分方面で子連れで気軽に水遊びできる岳切渓谷(たっきり)がおすすめ!

先日、妻側の家族と湯布院近くの山下湖に泊りに行ったので、その前に耶馬渓の近くにある岳切渓谷に遊びに行ってきましたー

きっかけは友だちのインスタのこの写真でした。

*Tomo*さん(@tomo315mi)がシェアした投稿

岳切渓谷は、一枚岩の岩盤の上を流れる清流が約2㎞続き、ずっと浅瀬なので、大人も子供もサンダルや素足で沢歩きが楽しめるということで、行きがけに気軽に寄れそうだなってことで行ってきました!

場所は宇佐市内にあり、耶馬渓よりは大分市寄り(南東)で、大分道なら玖珠インター、東九州道なら院内インターからになります。
Googleマップで岳切渓谷の場所を見る

ちなみに我が家はオール下道で行ったので、3時間弱かかりましたが、Google先生の指示に従って、筑紫野あたりからずっと田舎道をのんびり走ったので苦になりませんでした。




駐車場および混雑状況

ネットで「岳切渓谷は穴場」とか書いてるのをいくつか見かけましたが、シーズン中の週末は普通に混んでるっぽいですw

渓谷入口近くの駐車場の収容台数が少ないので、おそらく休みの日は午前10時ぐらいには埋まるんじゃないですかね。

その駐車場が埋まると、手前の第2駐車場?のようなところに停めることになります。ぼくらはお昼の12時ぐらいに到着したのでかなりゆっくりめだと思いますが、それでも第2駐車場は空いていたので、今のところは混んでて停めれないということはなさそうです。

ただ、第2駐車場は200mぐらい離れていて、行きは下りなのでいいですが、帰りは登りなのでちょっと大変かもしれません。

ちなみに我が家は到着したタイミングで、ちょうど下の駐車場がいくつか空いたみたいで、誘導係の方が下に案内してくれました。ラッキー




入場料

岳切渓谷は「耶馬日田英彦山国定公園」内で宇佐市がちゃんと管理しています。

渓谷の入口に券売機がありますので支払いを忘れないように気をつけましょう。

大人 200円
子供(小学生以上) 100円




施設など

渓谷の入口にはトイレと茶屋があって、茶屋はおにぎりは焼きそばなどの良心的な値段で売ってました。

トイレはこの入口の他は、沢沿いに1ヶ所あります。




大人も子供もじゃぶじゃぶ楽しい!

駐車場のすぐ横が渓谷の入り口です!
渓谷入口

最初からすぐにこんな感じでひたすら浅瀬の上を歩いていきます。
1枚岩の上をひたすら歩く

写真の左側に見えるのが遊歩道で、沢沿いにずっと遊歩道があるので、気に入ったところがあれば、そこに荷物をおいてゆっくり遊んだり、休憩したりもできます。

前半の方でキャンプ場の横を通ります。
渓谷内のキャンプ場

バンガローしかないみたいですが、渓谷内は涼しいですし、子供たちも1日中遊べるのでありかもしれないですねー

炊事棟の横に渓谷内唯一のトイレがあります。
渓谷内の唯一のトイレ

ちょこちょここんな感じで岩が削れて溝があったり、、

まっつんさん(@mattsunnosuke)がシェアした投稿

天然のウォータースライダーがあったり!

まっつんさん(@mattsunnosuke)がシェアした投稿

実際は傾斜があまりないので滑りませんw

子供用の小さいプールも!
所々に小さなプール

ところがどころに小さな滝つぼのような感じで深くなっているところがあって、子供たちのプールと化しています。

深いところでも、100cmぐらいのうちの娘の胸ぐらいの深さでした。

奥の方まで行くと人も徐々に少なくなっていきます。
奥の方は静かに

実際この写真の場所はちょうど中間地点の1kmぐらい歩いたところだと思いますが、入口近くに比べれば、人はかなり少なかったです。

子連れの場合は途中で引き返したり、途中で子供が遊び始めて、ここまで来ないって場合が結構ありそうですね。

終点には滝があるようですが、我が家もこの辺りで引き返しました。




まとめ

ずっと浅瀬が続くのが嬉しい!

2kmもこんな感じで足首ぐらいの浅瀬が続くなんてかなり珍しいですよね。岩場なので滑って転んだりする危険はありますが、幼稚園生以上なら溺れる心配はほとんどないと思います。

また、大人は着替えはいらないので、近くに行った時に気軽に立ち寄れるのが嬉しいところ。

ずっと日陰だから涼しい!

浅瀬で流れも緩やかなので水はそれほど冷たくはないですが、沢沿いはずっと日陰になっているのでとにかく涼しいです。

我が家が行った日も日中は35度ぐらいありましたが、渓谷に入った瞬間からほとんど暑さは感じませんでした。

夏にくじゅう方面にお出かけの際は、ぜひ一度立ち寄ってみてください♪