熊本県山鹿市の矢谷渓谷は天然のウォータースライダーもあって子供も大満足!

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最終更新日 2022.7.26

矢谷渓谷の風景

お盆休みはいかがお過ごしですかー?

天気が良くて何よりですが、今年は本当に暑いですね。その分、例年以上に避暑地が人気のようですね。

有難いことにこのブログでも渓谷とかの川遊び情報のアクセスが最近は多いので、昨年訪れて、我が家でも高評価だった熊本県山鹿市の「矢谷渓谷」を紹介したいと思います!

矢谷渓谷は言ってみれば「天然の渓谷テーマパーク」といった感じで、子連れファミリーには超絶おすすめのアウトドアスポットです!

福岡市内からでも2時間ぐらいで行けて、これだけファミリーが楽しめるスポットもなかなかないので要チェックですよー




もくじ




矢谷渓谷はファミリーで楽しめる渓谷テーマパーク!

まずは矢谷渓谷の場内マップを見てください。

矢谷渓谷場内マップ

まっつん(猿ver)サムネイル
盛りだくさん過ぎちゃうか!笑

なんと、2kmの渓谷内でこれだけのアクティビティが楽しめちゃいます♪

  • キャンプ場
  • 釣り堀
  • 水辺で遊べるエリア
  • 滝すべり

子連れのファミリー(特に子供たち)が朝から晩まで1日中でも楽しめるフィールドですね♪

さらに、渓谷とは別ですが、八方ヶ岳の登山口にもなっていたり、近くにはヤマメ料理が楽しめるお店もあって、嫌というほど自然を満喫できちゃうわけです。

また、歩いて10分ぐらいの奥矢谷渓谷には人工のウォータースタイダーやローラースライダーの他、パターゴルフなどの遊び施設も充実してます。

あえてひとつだけ不満を言うなら、やっぱりシーズン中の混雑でしょうか。。

まっつん(猿ver)サムネイル
どのぐらい混むの?

このぐらい(笑)
入口近くは超混雑

まぁここは入口近くなので、ちょっと異常な混み具合ですが、全体的にやっぱり混んでます。

川岸のいい場所でBBQしたいとか、テーブルと椅子を置いて寛げるスペースを確保したいとかだと、午前中の早い時間に来ないと難しいかもしれません。

しかし、そうでなければ、昼ぐらいからのんびり来ても、充分に楽しめると思います。




水のキレイさと冷たさ、そして涼しさは抜群!

ぼくの個人的なイメージなんですが、混雑している渓谷でかつ浅瀬エリアって、水があまりキレイじゃなかったり、ややぬるかったりするイメージがあるんですが、ここの水はすごくキレイで冷たいです。

大人としては別に水自体はそこまで冷たくなくてもいいですけど、やっぱり水が冷たいところはより涼しいんです。ほんとこれ重要。

まっつん(カフェver)サムネイル
大人はそのために来てるようなもんですからね(笑)

美しい渓谷です。(ここは降りられません)

矢谷渓谷は遊びの印象が強すぎて見落としがちですが、とても美しい渓谷でもあります。




小さい子供が遊べる浅瀬エリアも豊富♪

上流から下流までの間で、幼稚園児ぐらいでも遊べるような浅瀬のエリアがたくさんあります。

結構、そういうポイントが1~2箇所しなかないような渓谷もありますが、矢谷渓谷はちょこちょこそんなところがあるので、全体的に混雑していても「遊ぶところがない!」という状況にはならなそうです。

浅瀬と言っても、娘は3歳になり立てで100cmもまだない頃だったので、ちょっと流れが速いところで流されないように手を引いて遊ばせてました。

流れの速いところで焦る娘(笑)

まっつん(猿ver)サムネイル
鬼ー!かなり怖がってたよね!?
まっつん(カフェver)サムネイル
何事も経験♪経験♪(が我が家の方針)

ちょっと流れの弱まる脇にそれて救われた娘。

小さい子(2歳児や3歳児はもちろん幼稚園児なども含め)を海や川などの自然の中での水遊びをさせる場合は、浮き輪があっても万全ではないので、絶対にライフジャケットも装着させましょう。

ライフジャケットの選び方や、その他にも川遊びをする上で、注意すべきことなどを以下の記事にまとめてますので、ぜひ参考にされてください。

もっと浅いところでは妻とほのぼの遊んでました。

丸い石ころを拾ったり

小さなお魚さんを見つけたり

やっぱり子供は自然の中でキラキラと輝きますね♪

プールとは違って、自然の中の川は「生き物がいる」ので、子供にとって学びの場になります。そんな学びの手助けになる「おすすめグッズ」を紹介しておきます♪

▼一番お手頃なのは、やっぱり水中メガネ!

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▼オススメはたこめがね!じっくり水中観察できます♪

▼慣れたら一番活躍するのがシュノーケリングセット!

▼一石二鳥のアイデアグッズ♪つい見入ってしまいそう!




やっぱり本命は天然のウォータースライダー(滝すべり)

これが矢谷渓谷の滝すべりだ!

見ての通りですが、全長7~8mぐらいで、カープや段差があって、勢いもかなりあるので、小さい子供はちょっと厳しいと思います。(小学校の中学年ぐらいからなら)

しかし、そのすぐ下に2~3mぐらい小さな滝すべりがあって、そちらに関しては、小学校低学年の子供とかでも充分楽しめます。

娘は、ぼくの膝に乗せてそっちにチャレンジしてみました。

ビビリまくって腰が引けてる娘(笑)
天然のウォータースライダー(滝すべり)

この直ぐ下が滝つぼで、傾斜がかなりあるので、結構な勢いで滝つぼ落ちる感じになります。

命からがら滝つぼから救出された娘(笑)
天然のウォータースライダー(滝すべり後)

もちろん、全身浸かるぐらいの勢いと深さ(大人で腰ぐらい)があるので、娘は頭まで水を被って、その後は「もう1回やろう!」と言っても全力で拒否してましたw

やっぱり滝すべりは矢谷渓谷の名物なので、どうせ行くなら滝すべりはチャレンジしてほしいです♪(無理して怪我しないように気をつけてましょうね。)

滝すべりは渓谷の中でも奥の方にあって、若干わかりづらいです。

先ほどの場内マップの中央の「ふれあい広場」から、この看板に従って進んでください。
滝すべりの案内板

まっつん(カフェver)サムネイル
わからなければサクッと人に聞くのが吉♪



利用情報とアクセス

矢谷渓谷は山鹿市が管理しているキャンプ場内になります。ルールを守って遊びましょう。

受付と利用料金

渓谷の入口で受付を済ませてから入場します。
渓谷の入口で受付

日帰りの利用であっても、以下の入村料がかかります。

大人(中学生以上) 200円
こども(小学生) 100円




アクセスと駐車場

福岡からは意外と2時間ぐらいで着きます。

Googleマップで矢谷渓谷キャンプ場を表示する

無料駐車場があります。受付周辺や到着直前に専用いくつか出てきます。

全400台だから、停めれないってことはないかなー

と問い合わせしたときは言われましたが、お昼ぐらいにはかなり人が多くなるので、なるべく早めの到着がおすすめです。




ご飯や食事などの販売について

渓谷内に食べ物を販売している売店などはありませんので、昼食などの食事は予め用意しておきましょう。

場内でバーベキューをしている人もかなり多いです。

先日行ったときは露店が出てましたが、以前来た時にはありませんでした。
場内の露店




キャンプ場情報

矢谷渓谷には「矢谷渓谷キャンプ場」と「奥矢谷渓谷マザーネイチャーきらり」という2つのキャンプ場があります。

ネットで調べると2つの情報が混在(きらりの情報が多い?)していてちょっとわかりづらいので、簡単な情報だけまとめておきたいと思います。(ちなみに我が家はまだ日帰りでしか行ってません。)




矢谷渓谷キャンプ場

こちらは先ほどの全体マップにも記載されている「テント村」などを含むキャンプ場で、まさに矢谷渓谷の中にあります。

こちらの方が古くからあるキャンプ場です。

渓谷内を散策しているとバンガローや常設テントをちらほらみかけましたが、かなり年季が入ってます。

ネットで見るとロッジは悪くなさそうですが、直接問い合わせてみたところ、バンガローとの違いは「ロッジはテラスがあって、そこにテーブルと椅子があるだけ」とのことでした。

矢谷渓谷キャンプ場がおすすめできるのは、設備などよりも「1日中渓谷内を満喫したい!」「とにかく安く済ませたい!」というファミリーだと思います。

開場
GWと7/1~9/30のみ営業
入場料
中学生以上200円、子ども100円
ロッジ利用料
7~8人用13棟 9,000円、50人用1棟 30,000円
バンガロー利用料
5人用10棟 5,000円、6~8人用10棟 6,000円
20人用1棟 12,000円、40人用1棟 15,000円
タープテント利用料
1張り1,000円
テント村利用料
6~8人用20棟 4,000円
場所
Googleマップ
電話番号
0968-48-9156



奥矢谷渓谷マザーネイチャーきらり

こちらは1996年(平成8年)に後からできたキャンプ場です。

矢谷渓谷から歩いても10分ぐらいで、矢谷渓谷と情報が混在してますが、矢谷渓谷とは受付も入場料も全くの別なのでご注意ください。(滝すべりや奥矢谷渓谷ではなく矢谷渓谷です。)

しかし、きらり内には渓谷の水を引き込んだ5つのプールがあって、それを結ぶウォータースライダー(人工)は滝すべりに負けないぐらい人気があるようです。(よく滑るみたいです)

他にも、100m近くあるローラースライダーやパターゴルフなど、大人と子供が一緒に楽しめるアクティビティも充実しています。

キャンプの料金設定は安くないですが、特にケビンは設備が充実していて、トイレ、お風呂、ガスコンロ付きの台所などがあるので快適に過ごせそうですね。(トイレと風呂は一緒です。)

きらりがおすすめできるのは、多少予算が増えても、大混雑を避けて、快適にキャンプと渓谷と自然を楽しみたいというファミリーだと思います。

開場
3~10月は無休で営業、11~2月は水・土のみ営業
入場料
中学生以上200円、子ども100円
ケビン利用料
5~6人用 16,000円(夏休み中は土曜のみ19,000円)
大型ケビン利用料
20人程度 30,000円(夏休み中は土曜のみ35,000円)
固定テント利用料
5~6人用 4,500円(夏休み中は土曜のみ5,500円)
オートキャンプサイト利用料
5,000円
場所
Googleマップ
電話番号
0968-48-9595



まとめ

そんなわけで、今回は矢谷渓谷を紹介しましたが、いかがでしたか?

他にも、山鹿市内なら「岳間渓谷」、お隣の菊池市には大御所「菊池渓谷」など、熊本には素晴らしい渓谷がたくさんありますが、矢谷渓谷は「福岡からのアクセスの良さ」と「子連れの川遊び」という点ではダントツにおすすめできる渓谷です。

猛暑の中で幼稚園児~小学生ぐらいまでの子供たちと「はしゃいで」「さわいで」自然を満喫するには最高のフィールドじゃなかなーと思います。

まずは日帰りからがいいかもですね。一度ぜひ足を運んでみてください♪