那珂川の川遊びスポットは中ノ島公園がやっぱり大本命!?夏休みは連日大盛況!

みなさんは中ノ島公園に行ったことはありますか?

那珂川と言えば、西鉄の営業所、温泉の清滝、中ノ島公園、このあたりを知っている人が多いみたいですね。

ちなみに、、「中之島公園」で検索する人が多いようですが、「中ノ島公園」です。

まっつん(猿ver)サムネイル
どっちでもよくない?..
まっつん(カフェver)サムネイル
まぁそうやけど、、一応ね。

それにしても、毎日のように中ノ島公園の前を通ってますが、夏休み中は本当に人がすごい。。

しかし、那珂川のアウトドアスポットを紹介するブログと言っても過言ではないこのブログで、なぜか中ノ島公園を紹介していなかったことに気付いたので、今日はサクッと紹介しておきたいと思います♪

ちなみに那珂川には「水遊びスポット」が他にもたくさんあるので、他の記事も参考にしてみてください!








まず先に中ノ島公園案内図を。
中ノ島公園案内図

基本的に子供たちが遊ぶエリアは、「じゃぶじゃぶ河原」と「こもれび広場」です。

まぁ夏場はみんな河原の方で遊んでますが(苦笑)




メインのじゃぶじゃぶ河原

河原の入口正面
中ノ島公園(入口正面)

このエリアが案内図で「じゃぶじゃぶ河原」と記載されているエリアです。

下流側からじゃぶじゃぶ河原を望む
中ノ島公園(全体)

更に下流側
中ノ島公園(下流側)

じゃぶじゃぶ河原の上流側
中ノ島公園(上流側)

上流側は橋を越えたあたりまで、遊んでいる子供たちがいます。

ちなみに上の写真は全て、午後から雨予報だったため、かなり空いている方です。夏休み期間中で天気が良い日なら、こんな感じの混雑になります(苦笑)
夏休みは大混雑の中之島公園




河原にも日陰があります。

やっぱり日差しが気になりますよね。

しかし、意外と中ノ島公園は緑が多いので、時間帯によって日陰があるんです。

時間帯別の日陰エリア
時間帯別の日陰エリア

一番おすすめなのは「緑のエリア」です。ここは午前中から14時ぐらいまでは日陰になります。

↓こんな感じ(緑のエリア)
日陰の時間帯が長いエリア

じゃぶじゃぶ河原の向こう岸になる「赤のエリア」も、午後になると多少の日陰ができてきますが、緑のエリアほど大きな日陰にはなりません。

入口付近にも薄い木陰ゾーンがあって、この木陰にテントを張る人が多いようです。
木陰ゾーン

ちょうどこの辺りにはいくつかベンチもあります。

ポップアップテントを木陰の下に張れば、日差し(日焼け)対策は万全ですね♪




子供向けに整備されているので安心♪

中ノ島公園は、川遊びと言っても、河原は子供たちが遊びやすいようにとてもよく整備されています。

「川で遊ばせたいけど事故が怖い。」といったような不安がある親御さんでも、安心して遊ばせられる環境だと思います。

小さな子も安心の浅瀬
小さな子も安心の浅瀬

保護者同伴なら、赤ちゃんや1歳〜2歳の小さい子でも「水浴び」ぐらいはできると思います。

ただし、雨の後やダムの放流時など増水しているときは危険です。また、暑い中で小さい子供を遊ばせる場合は、熱中症などの恐れもありますので、くれぐれも注意して自己責任でお願いします。

飛び石をぴょんぴょん
飛び石をぴょんぴょん

飛び石を渡れば、向こう岸の「こもれび広場」の方に渡れます。




一番のんびりできるこもれび広場

こもれび広場

こもれび広場はその名の通り、木陰になるので、小さい子供から目が離せないとかでなければ、大人はここが一番ゆっくりできて良いのかもしれません。

こもれび広場には、じゃぶじゃぶ河原を渡るか、四季彩橋を渡って行けます。
四季彩橋




直売所と露店で飲食物の販売あり

中ノ島公園内には、食事やランチなどができるお店はありませんが、飲食物は購入することできます。

なお、バーベキューを含め、園内で火器を使用することはできません。




生産物直売所「かわせみの里」

かわせみの里

那珂川の新鮮な農産物をはじめ、地域で作られた加工食品、パンなど、色々な食材を取り扱っています。

お弁当は、那珂川名物のかしわ飯のおにぎりや、お惣菜とセットになった小さめのランチパックなどがあります。

まっつんは松尾山荘さんのかしわ飯のおにぎりが好き♪
かしわ飯のおにぎり




夏休み期間中は露店も出てます♪

かき氷屋さん
かき氷屋さん

たこ焼き屋さん
たこ焼き屋さん

どちらのお店も夏休み期間中は毎日営業しているみたいですよー




アクセス、施設情報

入場料や入園料は一切かかりません。

営業について
▼市ノ瀬パーキング、かわせみの里
4月〜9月 8:30〜18:00
10月〜3月 8:30〜17:00
▼中ノ島公園第2駐車場
8:30〜21:00
▼かわせみの里
月曜定休(月曜が祝日の場合は火曜に振替)
住所
〒811-1233 那珂川市市ノ瀬445-1(Googleマップで見る
電話番号
092−953−0514
各種サイト
中ノ島公園ホームページ
中ノ島公園Facebookページ



駐車場

全部で使用できる無料駐車場が3つあります。

公園前の市ノ瀬パーキング
中ノ島公園駐車場

中ノ島公園第2駐車場(公園より少し手前)
中ノ島公園第2駐車場

市ノ瀬臨時駐車場(公園を過ぎてしばらく先の左手)
市ノ瀬臨時駐車場

しかし、夏休み中で天気の良い土日祝は、9時〜10時ぐらいには全ての駐車場が満車になり入園規制となります。(駐車場の順番待ちはできません)

入園規制

なお、近隣に100円パーキングなどはありませんので、満車の場合は諦めるか出直すしかありません。




かわせみバス

博多南駅から「かわせみバス」でアクセスできます。

  • 路線番号6の「南畑線」
  • 博多南駅ー中ノ島公園前(約23分)
  • 中学生以上150円、こども100円
  • 時刻表は約1時間おき

詳細は那珂川市サイト内かわせみバスの案内をご確認ください。

混雑する日に朝早くからいけない場合は、ありかもしれませんね。

南畑を走るバスは気持ちがいい♪
南畑線を走るかわせみバス




周辺の飲食店情報

中ノ島公園の周辺にはいくつか飲食店があるので紹介しておきますねー




猫屋カフェ

猫屋カフェさん

中ノ島公園の少し先(385号線沿い)、角地にあるオレンジの建物が猫屋カフェさんです。

自家焙煎のコーヒーが美味しいテイクアウトがメインのお店です。(店内カウンターや屋外のテーブル席もあります)

営業
11:00〜18:00
火曜定休
※臨時休業などもあるようですので、お電話またはFacebookページなどで営業状況をご確認いただくことをおすすめします。
住所
〒811-1233 那珂川市市ノ瀬日吉前488−1(Googleマップで見る
電話番号
092-953-2224
SNS
Facebookページ



わらの蔵 恕庵(うどん)

うどん屋さん恕庵

中ノ島公園の真向かいの奥まったところにお店があります。

ミシュランガイド福岡佐賀2014のビブグルマンを獲得したことでも有名なこだわりのうどん屋さんです。

ビブグルマンとは
ミシュランガイドと言えば、3つ星など星の数で評価が表されていることが有名ですが、ピブグルマンは3,500円以下で良質な料理を提供するコスパに優れたお店につけられるマークです。

僕も何度か食事させてもらってますが、ズバリ美味いです。さすがビブグルマン獲得店。うどん好きなら一度は食すべし。

営業
1日30食限定(予約優先)
11:30~18:00(オーダーストップ14:30)
火・水定休
住所
〒811-1233 那珂川市市ノ瀬478-2(Googleマップで見る
電話番号
090-9585-3578
公式サイト
わらの蔵 恕庵




Lunch&Cafe そら

そらさんのサイン

中ノ島公園からは徒歩だと7〜8分かかるので、車で行かれることをおすすめします。

そらさんは今年(2019年)オープンしたばかりで、ぼくはまだ行ってませんが、妻が一度行ってて、感じのいい奥さんで良い印象だったようです。

和定食からハンバーグやパスタなどの洋食まで色々と食事も楽しめるそうです。

高台にあるので、見晴らしが良さそうです♪
そらさん(外観)




その他の南畑エリアの飲食店

中ノ島公園から「車で5分」で行けるエリアに、素敵なお店がいくつかあります。

手作りパン工房madoka(マドカ)
石窯で焼く天然酵母パンが美味しいお店です。
金土日はピザランチをやってます。(予約がおすすめです)
南畑のMADOKA(マドカ)で「石窯ピザ」と「里山」にどっぷり浸かる週末を愉しむ。
花と珈琲 ホキ
ドライフラワー作品を中心とした花の販売と喫茶のお店です。セルフリノベーションされた古民家のオシャレな空間で、やさしい味のコーヒーやお菓子がいただけます。
ホキのInstagram
THREETREES(スリーツリーズ)
指輪やアクセサリーを作る彫金師の店主が、本業の傍ら、土日のみカフェ営業をしています。グリーンカレーもあります。不定休なので営業は直接お問い合わせください。
THREETREESオフィシャルサイト



中ノ島公園は小さい子供の川遊びデビューにおすすめ!

ぼくが個人的に一番おすすめしたいシチュエーションは、小さい子供を連れて初めての川遊びをするパターンです。

理由は以下の通りです。

  1. 福岡市内からも近くて「手軽」
  2. 整備が行き届いていて「安全」

ただし、とにかく夏休み中は混雑が酷いので、状況によって他の水遊びスポットも選択肢に入れると良いと思います。

また、川遊びに慣れている子供や、小学校の高学年以上ぐらいになると、中ノ島公園は物足りないと思うので、そういう場合は、もっと自然を楽しめる渓谷などに行かれることをおすすめします!