コスパ最強!オシャレなウッド仕様のロールトップテーブルはハイランダーで決まり!

これまでキャンプでテーブル迷子になっていたまっつんです。こんにちは。

少し前に、ウッドロールトップテーブル2を購入しまして、何度か使用したところ、、

まっつん(カフェver)サムネイル
これ、コスパ良すぎじゃね?

という結論に至ったので、今日はウッドロールトップテーブル2を激推ししたいと思います♪

こちらの記事は、今後我が家がキャンプで使用する度に、徐々に内容を追加していき、ハイランダーのウッドロールトップテーブル2を丸裸にしてやろうと思ってます。








Hilander(ハイランダー)とは?

アウトドア系の大手ECサイト「ナチュラム」が手がけるオリジナルブランドです。

今回紹介する「ウッドロールトップテーブル2」のほかにも「インフレーターマット」や「ウッドフレームチェア」などを人気商品を中心に、コスパの良い商品が揃ってます♪

安いメーカーのギヤは見た目がダサいからな〜

そう!でもハイランダーはちょっと違います。

見た目も結構オシャレなものが多いんです。

気になる人は、サイトを覗いて、物色してみてはいかがでしょう。




ウッドロールテーブル2はオシャレで秀逸です!

やっぱりウッド仕様はかっこいい。

一言で言っちゃうと、これに尽きるんですけどね..苦笑

ウッドなので重いのだけはどうにもなりませんが、天板と脚がコンパクトに折りたためるので、収納性には優れています。

組み立て、折りたたみも非常に簡単です。

収納時はこんな感じでケースに収まります。
収納時のウッドロールトップテーブル

天板はクルクルと巻いた状態で、ケース内で仕切られた上側に入ります。

畳んだ状態の脚
脚を畳んだ状態

脚はすべて一つに繋がっていて、金具の箇所を開いていくだけで展開が完了します♪

脚を展開した状態
脚を展開した状態

開いた脚の上に天板を乗せます。

天板を乗せただけの状態
天板を乗せただけの状態

天板はゴムバンドで繋がっているので、横方向にぐっと引っ張って、両サイドにある穴に脚の突起を差し込んでセットします。

サイドをセットした状態
サイドをセットした状態

セットすると天板の木と木の間の隙間が空いた状態になります。

いやー、よくできてると思いますよ。

まっつん(猿ver)サムネイル
初めて脚を開いたときは感動したもんね。

誰でも手こずることなく組み立てられると思います。ぼくは一度も説明書を見てません(笑)




サイズは3サイズ展開

現在はサイズは3サイズ展開となっています。

用途や人数などに合わせて選ぶと良いでしょう♪




3〜4人家族のメインテーブルなら120サイズ

我が家ももちろん幅122cmの一番大きいサイズ!

↓クリックで商品ページを見れます。

120サイズの商品データ
サイズ:122×60×43cm
収納サイズ:15×30×68cm
耐荷重:30kg
重量:約10kg

ちなみに我が家では、こちらのテーブルを買う前は、スノーピークの「ワンアクションローテーブル竹 」を使ってました。
(サイズはざっくり85×50×40cmぐらい)

ただ、やっぱり家族3人では小さくて、調理するのに火器や鍋類を置こうものなら、もう余裕が全然ない状態だったので、少しでも余裕があるように思って、今回は120サイズにしたという経緯があります。

比較画像を撮ってみました。

※椅子はスノーピークの「ローチェア30」です。

まずは正面から。

スノーピークワンアクションローテーブル竹(正面)
スノーピークワンアクションローテーブル竹(正面)

明らかに小さいですね。テーブルの幅に比べて、2脚並べた椅子の方が大幅にはみ出てます(苦笑)

コンパクトさに惹かれて購入したというのもあるので、当然と言えば当然ですが。

まっつん(猿ver)サムネイル
なんかオモチャみたい見える!笑

ハイランダーウッドロールトップテーブル(正面)
ハイランダーウッドロールトップテーブル(正面)

2脚並べた椅子とちょうど同じぐらいの横幅になります。

家庭内のダイニングテーブルなんかで考えれば、これでもテーブルが小さいぐらいかもしれませんね。

しかし、実用性だけでなく、2脚並べた場合は、見た目のバランスを考えても、120サイズは必須ですね。

次は横から。

スノーピークワンアクションローテーブル竹(横)
スノーピークワンアクションローテーブル竹(横)

ハイランダーウッドロールトップテーブル(横)
ハイランダーウッドロールトップテーブル(横)

個人的には、「ローチェア30」に腰をかけたときの高さ的にも、ウッドロールトップテーブルの方がちょうど良い感じがしました。

ワンアクションローテーブル竹 」も素晴らしいテーブルですが、いずれにせよ、デイキャンプや時間がない1泊などしか出番はなくなりそうです。




2人でコンパクトに使うなら90サイズ

がっつり調理するときなどは、2人だとしても手狭になるでしょうから、コンパクトなキャンプに限られる気がします。

恋人や夫婦でのんびり過ごすにはいいかもしれませんね♪

↓クリックで商品ページを見れます。

90サイズの商品データ
サイズ:90×60×43cm
収納サイズ:11×15×91cm
耐荷重:30kg
重量:約7kg



サイドテーブルやスタンドとして使うなら50サイズ

もうこのサイズになると、サイドテーブルや道具を置くラック、あとはウォータージャグスタンドとしての用途になります。

ちなみに、天板なしでクーラースタンドとして使用も考えられて作られているようです。

↓クリックで商品ページを見れます。

90サイズの商品データ
サイズ:52×42×38.5cm
収納サイズ:10×20×52cm
耐荷重:30kg(天板)
重量:約3.8kg



ワンランクを上を目指すなら限定モデルがおすすめ!

まっつん(猿ver)サムネイル
これがまたかっこいい♡

シックな色調のダークカラーは、落ち着いたアダルトキャンパーによく似合いそう♪

↓クリックで商品ページを見れます。




結局トータルバランスでハイランダーがダントツで優秀

比較検討のため、類似するウッド仕様のロールトップテーブルを調べてみました。

下に行くほど、質感などもよくオシャレな雰囲気ですが、価格も上がってます。

↑うーん、足がアルミなのが残念ですよねー
価格(2019/4/10時点):12,583円
使用時サイズ:幅125×奥行70×高さ40or70cm
重量:約5.1kg

↑ホワイトアッシュの質感はなかなか良さそうですが、そして2万円越えです。(ロースタイルではありません。)
価格(2019/4/10時点):20,999円
使用時サイズ:幅106×奥行71×高さ70cm
重量:約12kg

↑やっぱりオーク材はいいですね、コンパクトな収納も憧れるけど、お高い。。
価格(2019/4/10時点):30,240円
使用時サイズ:幅85×奥行50×高さ42cm
重量:約5.8kg

↑優しい風合いのレッドオーク材にシンプル構造で憧れるけど、高過ぎます。。
価格(2019/4/10時点):42,120円
使用時サイズ:幅90×奥行45×高さ40cm
重量:約5kg

そして、ウッドロールトップテーブル2(120サイズ)のデータが以下になります。
価格:15,980円
使用時サイズ:幅122×奥行60×高さ43cm
重量:約10kg

やっぱりハイランダーのウッドロールトップテーブル2がトータルバランスがいい!




デメリットをあげるとすれば..

一つは「重さ」でしょうね。10kgあるんでかなり重いです。

もう一つは構造上、飲食物をこぼすと隙間の掃除がしづらいです。

まっつん(カフェver)サムネイル
この辺は、割り切るしかないです(苦笑)



まとめ

やっぱり多くのオシャレキャンパーに支持されるだけのことはありますねー

今後、我が家のキャンプでは、時間がないとき以外は、「軽くて」「組み立て3秒」のワンアクションローテーブル竹 を差し置いて、ウッドロールトップテーブル2の出番がほとんどであることは間違いありません。

そのぐらい、お気に入りになりました。

これからキャンプ用のテーブルの購入、買い替えをご検討の方にもおすすめです♪