40歳になって思うこと。(備忘録)

備忘録です。

子供がいると自分の区切りより、
子供が何歳になったとか、幼稚園入園とか、
そういう区切りの方ばかりに意識がいくけど、
もし80歳まで生きられるとしたら、
ちょうど人生の折り返し地点にきたことになる。

せっかくなので、今感じていることを記録しておこう。

40歳になって、こんな自分でありたいとぼんやり思う。

まずはやっぱり自然体でいたいなあ。と思う。
流れに逆らうような不自然なことはなるべくせず、
一過性の感情や損得に左右されて、自分を殺して無理したりせず、
自分が何をしたいのかわからなくなったりしないように。

これは今までそうだったと感じているから思うことかな。

もうカッコつける歳でもないし、
何が必要で何が不要なのかもだいぶわかってきたから、
その都度に訪れる判断を間違わなければ大丈夫なはず。

あとは月並みだけど感謝を忘れずに。
ぼくは自分の思ったようにいかないことが起こると、
周りの人間を無駄に責めたり攻撃的になることが多い。

そういうときにひと呼吸おいて感謝の気持ちを思い出すように。
今あることに感謝の気持ちを忘れないように。

もう一つ。飽きっぽくて何事も続かないことが多かったけど、
今できている小さなことを少しずつでいいから続けていきたいと思う。
自分を過信しなければできるってことに最近気づいたから。
そして欲張らないこと。ついつい欲張ってあれもこれもなりがちだけど、
今続けていることが当たり前になったときに、一つだけ増やしてみるようにしよう。

時間があれば、具体的にやりたいこと(あそび)も記録しておきたい。