ナチュログを卒業して本格的に収入を得ようとする人が増えている理由。

初めまして。三度の飯よりアウトドアLOVEなまっつんです。

今、この記事を読んでるみなさんは「ナチュログで収入を得たい(増やしたい)」と思っている方だと思います。

既に、ナチュログを運営中の方、これからブログを始めようとしている方、どちらもいらっしゃるでしょう。

しかしここ数年は、ナチュログを辞めて引越しをする人が増えています。

ナチュログは極めて収益化が難しいサービスだからです。

だから、

副業として本気で収益化を目指してます!

という人も、

そんなに本気じゃないけど、ちょっとお小遣いが欲しいなー

という人も、

収益化を目指しているなら、絶対にナチュログでブログを書くべきではありません。

まっつん(カフェver)サムネイル
web業界に10年以上いるぼくが断言します。

こちらの記事では、なぜナチュログが収益化に向いていないのか、じゃぁどうしたら良いのか、そのあたりのお話をしていきたいと思います。








ナチュログは友だちが欲しい人向けのサービス

誤解のないように言っておきますが、何もナチュログがダメなサービスと言っているわけではありません。

あくまでも収益化に向いていないと言っているだけです。

ナチュログはアウトドアに特化したコミュニティとしては、間違いなく国内最大のサービスです。

共通の趣味を持つ友だちを探すのだけが目的なら、ナチュログでも全く問題ありません。というかうってつけかもしれませんね。

ただ、少しでも収益化にチャレンジしたい気持ちがあるなら「選択すべきではない」ってことです。

そもそも友だち探すのはインスタとかでもできますし、むしろそっちの方がよほど楽ですからね。

まっつん(猿ver)サムネイル
別にナチュラムのアンチではないよ。買い物するし(笑)



収益化の二本柱に向いていない

ナチュログに限りませんが、ブログを収益化するには、大きく分けて2つの方法があります。

  • アフィリエイト収入
  • Googleアドセンス収入

そして、ナチュログの場合は、このどちらであっても収益を得るのが非常に難しいです。それぞれ詳しく説明していきましょう。




アフィリエイトに向いていない理由

これは、一言で言えば「ユーザーのほとんどが検索流入ではない」からです。

では、なぜ「ほとんどが検索流入ではない」とダメなのか?

答えは簡単です。

検索流入以外のユーザー = 購買意欲がない からです。

購買意欲があるユーザーは「探す」「調べる」といった行動をとります。

買う気満々の人は、Amazonや楽天などのサイトで探すかもしれません。

しかし、何かに興味があって情報取集の段階なら、ユーザーにとっては「検索」がもっとも堅実かつポピュラーな方法です。

こちらのグラフは、直近1ヶ月のこのブログの流入元(チャネル別)のグラフです。

上位のチャネル

実に約85%が検索からの流入です。

ちなみにアフィリエイトで成功している人も、検索流入は80%を超えているのが普通です。

具体的な例で考えてみましょう。

あなたがブログでお気に入りの「ガソリンランタン」を紹介してAmazonnのアフィリエイトリンクを貼っていたとします。

キャンプでオシャレなコンロってどんなのがあるんだろう?

と思って「キャンプ ガソリンランタン」で検索した、キャンプ初心者のAさん。

さて、今日もナチュログ投稿したし、なんかオモシロイ記事あるかなー

と思って、ナチュログ内を散策しはじめた、週一キャンパーのBさん。

もし、二人ともあなたの記事に辿りついたとしたら、どちらが購入してくれる確率が高いと思いますか?

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前者の方が確率が高いのは明らかですよね。

そういうことです。難しい話ではありません。

ちなみにナチュログが検索流入が少ないのは「SEOに弱い」だからです。

それについては、次の章「ナチュログがSEOに弱い本当の理由」で説明します。




Googleアドセンスに向いていない理由

Googleアドセンスは、アフィリエイトと違って収益が流入元の左右されず、PV数に比例する傾向があるので、アフィリエイトと比較して収益が安定しやすく、多くのブロガーがアフィリエイトと併用しているのが現状です。

じゃぁナチュログはユーザー多いから稼げるんじゃないの?

ところが、ナチュログはGoogleアドセンスにも向いてないんです。

こちらのグラフは、直近1ヶ月のこのブログのアドセンス収益を、広告ユニット(広告のタイプ)別に集計したものです。

広告ユニット別収益グラフ

グラフの通りですが、記事内に配置された広告が65%ぐらいを占めています。

ちなみに記事内の広告がクリックされやすいのは、ぼくのブログに限ったことではありません。

しかし、ナチュログは記事内に広告を配置することはできません。

また、オレンジの「関連コンテンツ」については、アドセンスを運用し始めても、Googleが定める基準を越えないと利用することができません。

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一般的には1〜1.5万PV/月は必要だと言われています。

↓関連コンテンツはこういうやつです。
関連コンテンツ広告スクショ

もし、関連コンテンツが導入できたとしても、広告以外に表示されるコンテンツは、ナチュラム全体のコンテンツが対象となります。

つまり、自分のブログからユーザーの離脱を誘発するツールになってしまうのです。

痛し痒し、、

それともう一つ。

ナチュログ自体がアドセンスを採用しているので、ユーザーのブログ内にも表示されます。

そのせいで、クリックが分散されたり、広告表示が多すぎるという状態を回避するためには、「広告非表示プラン(有料)」が必然的に必須となります。

アドセンスに向いていないという点は、これだけで十分にご理解いただけたと思います。




ナチュログがSEOに弱い本当の理由

先によくある間違った認識を指摘しておきます。

この話になると必ず出てくるのが、ナチュログは「独自ドメインが使えないからドメインパワーが弱い」という話。

サブドメイン = ドメインパワーが弱い とそこかしこに書かれています。

しかし、これは完全な誤解です。

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そもそもサブドメインって何のことだか知ってますか?

サブドメインというのは、URLで見た時に、ルートドメイン(以下の場合はnaturum.co.jp)の手前の部分に当たるものです。

例えば、以下の3つのURLならサブドメインはこうなります。

https://www.naturum.co.jp/(wwwがサブドメイン)
https://blog.naturum.co.jp/(blogがサブドメイン)
https://mattsun.naturum.co.jp/(mattsunがサブドメイン)

つまり、上記のサイトは「www」も含めて、全てルートドメインにサブドメインを付与しているということです。

また、上記のように「サブドメインを使用したサイト」は、同じルートドメインを持つ「他のサブドメインを使用したサイト」と全く別のサイトして扱われます。

つまり、1が一番強いとか、3が一番弱いとか、そんな話ではなく、単なる個別のサイトであり、関係は並列(平等)です。

この時点で、理解していない人がかなり多いようです。




ナチュログのサブドメインが受けるSEOの影響

更に深掘りしていきます。ここからが特に重要です。

同じルートドメインを持つ「別のサブドメインを使用したサイト同士」は、強力なリンク関係が認められる場合においては、関連サイトとして、互いにSEO上の評価に影響を及ぼします。

つまり、基本的には各サブドメインは、それだけで見れば「関係性」を見出す要因にはならないけど、相互のリンク関係によっては、関係サイトとして扱うよ。ってことですね。

これをナチュラムに当てはめて考えてみましょう。

ナチュラムのサブドメインは他にもあるようですが、今回は以下の4パターンで。

それぞれの主だったリンク関係をまとめてみます。

1.ナチュラム通販サイト
https://www.naturum.co.jp/
2の販促ブログへのリンク多数
2.ナチュラムバイヤーズボイス(公式の販促ブログ)
https://naturumoutdoor.naturum.ne.jp/
1の通販サイトへのリンク多数
3.ナチュログ
https://blog.naturum.co.jp/
4のブログ個人ブログへのリンク多数
4.ナチュログ個人ブログ
https://mattsun.naturum.co.jp/
4の他の個人ブログへのリンク多数

以上の状況から考えられる影響および評価はこうです。

  • 1と2は互いに協力なリンク関係にあるので、関連サイトとして互いにSEO上の評価に影響を及ぼしているが、ナチュログ関連のサブドメインにはあまり影響を及ぼしていない。
  • 3と4のリンク関係からは、別サイトとしての影響というよりも、3が4の各ブログに対して「トップページ」のような位置付けと考えられる。
  • 4の各個人のブログ間には協力なリンク関係があるので(記事下部の関連コンテンツ)、互いにSEO上の評価に影響を及ぼしている。また、前項の理由より、3の下に並列で構成されているため、大きな枠組みでみると、サブドメインでありながらも、同一サイト内のコンテンツのような位置付けと考えられる。

以上のことより、ナチュログで運営するブログは、他のブログの影響を大きく受けるということになります。

だとすれば、あとは数千と存在しているナチュログ内のブログの質が、SEO観点から見て、総合的にどうかなのか?ということに尽きます。




圧倒的にSEOに対する配慮が足りない

ナチュログはサイトのUXやデザインも、まったく時代に即していません。

わかりやすくはっきり言ってしまえば、「見づらい」「使いづらい」「古臭い」「ダサい」ってことです。

まっつん(猿ver)サムネイル
完全にディスってるよね?(笑)
まっつん(カフェver)サムネイル
いいえ、そんなことはありません(笑)

最近はサイトの滞在時間などが、SEOの評価にも関連しているという考え方が浸透していて、こういったサイトは滞在時間が短くなりがちなので、低い評価を受けやすくなります。

例えば、スマホで検索して、以下のページに飛んできたとしましょう。(実際のナチュログのユーザーさんの記事のスクショ)

ナチュログ記事スマホページ例

このユーザーさんには申し訳ないですが、僕なら読まずに検索結果にすぐ戻ります。

なぜなら、見づらくて読む気がしないし、読みづらいページを作る人(読み手の気持ちを汲めない人)の記事を参考にしたいと思わないからです。

もちろん、これはぼくが特別なわけではなく、ごく普通の感覚だと思います。

こうしたネガティブなユーザー行動の積み重ねは「マイナス評価」に繋がっていきます。

また、質の低いサイトやページは、外部のサイトからリンクが貼られることもありません。

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だって自分のサイトの信用に関わるもん!

しかし、外部からの被リンクは、SEO上では「サイトの信頼性」という指標に影響するので、サイトの信頼性も上がりません。

あとは、SEOで基本となる「構造化」がしづらいのもネックです。

構造化というのは「アウトライン」とも言われますが、例えば、見出しや段落など、情報が整理された状態にすることです。

ナチュログでも記事を構造化をすることはできますが、管理画面はそれがしやすいような仕様にはなっていません。(実際に誰もしていない

それは、Googleにとってサイトやページを理解しづいらいということを意味し、イコールユーザーにとってもわかりづらいと判断される要素になります。

あ、あと、レスポンシブデザインではない(正確にはレスポンシブを前提としない設計)のも微妙ですね。。

デメリットあげるとキリがないので、この辺にしておきましょうかね。。

そして一番の問題は、ナチュラムがそれを改善しようとしておらず、その結果、ナチュログブロガーのほとんどが、そういった質の低いサイトを運用しているという点です。

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大幅に改善するには相当のコストがかかると思われます。



ナチュラムから見たナチュログの位置付け

では、なぜナチュログがそういう状況に陥っているのか?

答えは簡単です。

ナチュラムがナチュログをおざなりにしているからです。

これについては、ナチュラム通販サイトを見ればよく分かります。

おそらくある程度の頻度でアップデートされ、ナチュログとはパッと見で受ける印象が全然違います。

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通販サイトが最優先なのは当たり前でしょうけどね。

おざなりにしている理由も、容易に想像がつきます。

ナチュラムにとってナチュログは、
顧客の囲い込みのツールという位置付けでしかないからです。

ナチュラムの必勝パターンはこうです。

ナチュログでブログ開設してもらう
→ナチュラムのテリトリー内での囲い込み

ナチュログで活動(情報発信、情報収集、購買行動)してもらう
→ユーザーが商品PRなどの広告宣伝を勝手にする

ナチュログユーザーが商品購入
→売上の純増、アフィリエイト報酬は独自ポイントで済ませられる

まぁ誰が見てもそういうシステムですよね。。

ナチュラムにとっては、これが機能していれば問題はないんでしょうね。。

だから、ナチュログ内のブログの検索流入を増やすための改善が優先されることはないでしょう。

しかも、ナチュログユーザーも友だちができたり、他所でブログ始めるよりよっぽどPVも上がるから、満足しちゃう人が多いから始末が悪い。

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でもね、収益化という観点から見たら、見事に損してる!泣

反感を恐れずにもう一つ付け加えると、そういった明らかに質の低いサービスに群がっている層は、良いサービスの見極めができてない人なので、生産するコンテンツも魅力的になるわけがありません。

だから、結果的にナチュログは質の低いコンテンツの集合体なんです。

ナチュログが総合的いSEOが弱い理由がご理解いただけましでしょうか?




それでも、まだナチュログを続けますか?




ナチュログブロガーの散々たる収益報告を紹介

ナチュログユーザーは収益を公開している方がすごく少ないのですが、現役の方で毎年報告をされていたので、貴重なデータとして紹介させていただきます。

ジャンル:釣り(フィッシング)
運用期間:13年(2006年〜)
記事数:想定500〜100

2015年 2016年 2017年 2018年
PV 50万PV 60万PV 50万PV 25万PV
Amazon収益 20,000円 35,000円 22,000円 13,000円
その他収益 80,000円 72,000円 60,000円 38,000円
トータル収益 100,000円 107,000円 82,000円 51,000円

※その他収益は、アドセンス、楽天、ナチュラムの合計

この方は、ブログ歴は10年以上で、収益報告をし始めた2015年ぐらいから真面目にアフィリエイトに取り組んでいたうようです。

もちろん、2019年現在も現役で記事を更新されています。

まっつん(カフェver)サムネイル
正直、これ見て鳥肌立つぐらい引きました。。

長年更新し続けて、途中からアフィリエイトも真剣にやり出したのに、今や2年連続で収益が下がり続けているなんて衝撃です。。

しかも、1PVあたりの収益に換算するとたったの「0.2円

ちなみに、このブログの先月(2019/2)の1PVあたりの収益は「0.88円」です。

しかもぼくは、このブログで収益化を意識して、真面目にブログを更新し始めてからまだ1年も経ってません。

そして、おそらく2019年は年間で50万前後のPVには到達すると思います。

その場合、2019年の収益トータルは以下のようになります。

50万PV×0.88円=44万円

ブログ収益化において、以下の法則は一般的なこととして周知されています。

  • 1PVは最低でも0.3円ぐらいになる
  • 記事は資産となり、収益は徐々に増えていく

ぼくはまだまだヒヨっ子ブロガーですが、この辺りは実感できています。

しかし、残念ながらこの方は、まったくと言っていいほど、それを実感できていないと思います。

ただ、ぼくが言いたいのは、努力するフィールドが間違っているということです。

ブラックバスを釣りたいのに、極端にブラックバスの生息が少ないフィールドに行っても、釣果は大して上がりませんよね?って話です。




わかっていても、引っ越さない人が多い。

実は、ここまで書いたことって、現役ナチュラログブロガーの方でもわかっている人は多いんじゃないかと思います。

こうして理屈を説明できなくても、肌感覚で感じているという具合に。

でも、引っ越さない人が多いんです。。

以下は、先ほどの収益報告の方が、2018年の報告の記事で書いていた内容です。

これは僕のブログの魅力が減ったというのもあるでしょうけど、naturum.ne.jpのドメインパワーが低下しているようにも感じます。
ブログという媒体がダウントレンドにあるなか、naturumを出て独自ドメインで始められる方も増えているように思います。
僕も今からブログを始めるならライブドアブログで独自ドメインを取って始めますね~
釣りにも行ってないし、釣り道具も買ってないのでブログの更新ペースがなかなか上げられませんが、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

うーん、、、ツッコミどころは色々あるんですが、これだけははっきり言いたい。

まっつん(猿ver)サムネイル
じゃぁ引っ越せよ!って(笑)

今からブログを始めるなら」というのが、すごく言い訳がましいですよね。

仮に別のフィールドで、「今からブログ始める人」と「今まで書いた数百ある記事を移して始める人」を比較したら、確実に後者の方が有利です。

記事という資産があるんだから、素人でもわかる当たり前の話です。

それなのに、この方は知識がないから、「引っ越すことのメリット」よりも「その労力」の方が大きいと思ってるわけです。

厳しく言えば、言い訳ばかりして、努力や学習をしない人なのかもしれません。

まぁ本人がそれでよければ、それでいいんでしょうけど、とにかくもったいないことです。




収入に繋がらないPVを捨てる勇気

ナチュログはとにかくコミュニティが大きいので、記事を更新すれば、初心者ブロガーでは考えられないほどのPVが発生します。

まっつん(カフェver)サムネイル
読んでもらえてる感が半端じゃないんです。

でも、勘違いしないでください。

それはあなたのお客さんではなくブログ仲間であり、言うならばナチュラムのお客さんです。あなたに収益をもたらしてくれません。

「とりあえず見てくれている人がいる」というぬるま湯に浸かり続けると、収入に限らず、ブログのやりがいや楽しさも得られないと思います。

自分の努力でアクセスを増やす

読んで喜んでくれる人が増える

収入などに評価が反映される

こんなやりがいのあるブログを目指すためにも、勇気を出して「ぬるま湯」から脱してほしいです。




仲良くなった人とお別れする必要はない。

これもたまに見るんですが、「ナチュログで仲良くなった人たちがいるから。」という理由でナチュログを離れられない。という人。

その人たちは仲間がブログを引っ越したら、縁を切る人たちなんでしょうか。。

仲間なら、別にナチュログを辞めても、何も変わりませんよね。

むしろ、その人たちたちのためにも、ロールモデルとなって、みんながナチュログを卒業できるようにしたらいいと思います。




まとめ(さっさとワードプレスに引っ越しするべき)

結論としては、これまでナチュログを使っていた人も、これからブログを始める人も、ワードプレスにしましょうってことです。

理由はここで書いたナチュログのデメリットが全て解決するからです。

サーバーを借りて、ドメインとって、ワードプレスでブログを始めるのは、大変だと思うかもしれません。

知識がなければ、最初は戸惑うことも多いと思いますが、やってみれば思ったほど大変ではありませんし、ブログをこれまで続けてこれた人なら、きっと楽しいと思えるはずです。

コストも、月に1,000円以下に抑えられます。

まっつん(猿ver)サムネイル
それでも不安です。って?

安心してください。

次回は、これを読んで「よしワードプレスに引っ越そう!」と思ってくれた人が、スムーズに引越しができる「引越しマニュアル」的な記事を書きますので。

その代わり、ぼくの情報を頼りにしてくださるなら、ツイッターをフォローしておいてください(笑)
まっつんのツイッターをフォローする

もし、ツイッターをやってない。っていう人がいたら、ツイッターには、ブロガーにとって有益な情報がそこら中にたくさん転がっているので、すぐに始めましょう♪




おまけ(なぜぼくがこんな記事を書いたのか。)

ここ数年で、第二次ブログブームがきて、収益化を目指すブロガーが増えたんですが、アウトドア系のブロガーが圧倒的に少ないんです。

理由は簡単で、その層のユーザーが「ナチュログ」「YAMAP」「ヤマレコ」などのサービスに目を奪われてしまっていること。

もう一つは、「YAMAHACK」「CAMPHACK」「TSURI HACK」などのキュレーションメディアが幅を聞かせていて、収益化が簡単ではなくなっていることです。

まっつん(カフェver)サムネイル
だから寂しい!もっと仲間を増やしたいの!

実際に、こういった大手メディアの台頭に、「ブログはオワコンだ」と言う人もいますが、どんどんブログ収益を伸ばしている人はたくさんいます。

ぼくもまだまだですが、PVも収益も急成長しています。

だから、この記事をきっかけに少しずつ仲間が増えていくことを願っています。