[LEDテープ入門]インテリアに取り入れるだけで部屋が劇的に変わる♪♪

DIYを本格的にはじめてから知ったLEDテープ。

これホント便利です。部屋の雰囲気作りなどインテリアにこだわり始めると、
間接照明でちょっとしたライティングや光を生み出すだけで、
嘘のように部屋がそれまでとまったく違う空間になったりするのはご存知でしょう。

そんなときに大活躍してくれるのがLEDテープです。

LEDテープ #DIY

松本 謙介さん(@mattsunnosuke)が投稿した写真 –

LEDテープはとにかく便利!

なんと言ってもまずは省スペースで手軽にどこにでも設置できる点が素晴らしい。
こんなことも簡単にできちゃいます♪ ↓我が家のリビング

飾り棚 #DIY

松本 謙介さん(@mattsunnosuke)が投稿した写真 –

その他にも足元とかも店舗とかだと定番ですね。
省スペースなので見えない小さなスペースに仕込めるのもホント便利です!




他にもLEDテープを活用したテレビ周りの間接照明もいいですねー
↓こちらブログで紹介している照明はどれもおしゃれです♪
http://e-tam.seesaa.net/article/332036768.html

追記(2018.5)
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現在は、スマホアプリと連動しているようなLEDテープがあるんですね~
こちらでの紹介もそういった機能がある便利そうなものに変更しておきますね。
ちなみに最近のテープはUSB電源だったりするようなので、
その場合はこちらの記事で紹介しているアダプタやスイッチは不要です。
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ロールで売っているので、自分で好きな長さにハサミで自由に切って使えます。
配線関係もパーツを買えば専門的な技術や知識は一切不要。

しかも裏面はたいてい両面シールが貼ってある。なんて親切なこと。

で、これがどうしたら光るかというと、
先端に配線がついているものならAC電源アダプタのみでOK!

ACアダプタの電源

ただこれだけだと点けっぱなしになってしまうのでスイッチはあった方がよい。

それとハサミでカットして使用した場合は配線を繋ぐための専用のコネクタ
(これがまた便利で工具なしで簡単に接続できる。ヤホーイ)

LEDテープとスイッチを繋ぐコード

まぁ、AC電源アダプタのアンペアを間違えると危険とか、
LEDテープの規格がいくつかあってコネクタを間違えると接続できないとかありますけど、
そのあたりはネットで調べればすぐわかるので誰でも簡単に使えるはずです。

LEDはいいことだらけ!

ここ数年でLEDは誰でも聞いたことがあるぐらい普及してきていますが、
意外と白熱灯や蛍光灯と何が違うのか知らない人が多いと思います。

LEDのメリットはこんなところ。
消費電力が少ない
発熱が少ない
寿命が長い

テープだと一概に当てはまらない点もありますが。

ちなみにコントローラがあれば調光もできます!

デメリットはまだまだ価格が高い点につきるでしょう。
まあ時間の問題かと思いますが、早くもっと安くなってほしいですね。




LEDテープの種類

大きく分けて、主流となっているタイプが2種類

  • SMD5050型
  • SMD3528型

5050の方が3528より新しく、3倍の明るさがあります。
3528は需要が減っているので安く購入できるケースが多いみたいです。
たぶんメリットはそのぐらい。

さらに単色とRGBがあって、RGBはコントローラーを使用することで28色設定できます。
間接照明として使うなら電球色の単色で充分です。

部屋の中で青、赤、緑などの色付きを使用するセンスはぼくの中にはないです。
基本的に自宅の部屋は落ち着くことが大前提なので。

青はまだしも、赤やピンクは色んな意味で興奮しそうw

といわけであの手この手でさんざんLEDテープを推してみましたが、
ぼくはLEDテープ業者の回し者ではありませんw
ホントおすすめなんですって。

ちなみにDIYでLEDテープを使用している人はまだまだ少なそうです。
あなたもLEDテープでDIY仲間に一歩差をつけてみてはどうですか?

近日中に我が家でもLEDテープの設置予定があるのでまたアップしますね。

LEDライトは以下のようなセット商品ならそれだけで設置して使えます!

今回お話したようにLEDテープには種類が色々あり、明るさや色が違ったり、
最初からコネクタが片方の端についていて、
最初にカットした分はコネクタさえいらないものがあったりするので、
自分の用途や好みにあったものをじっくり選んだ方が良いと思います。

以下のパーツとLEDテープがあればとりあえず点灯はできます。
コネクタなどはサイズを間違えないように気をつけましょう!