電気のスイッチカバーを木製カバーにスイッチするだけで充分おしゃれになる♪

築20年以上の古めのマンションなどに住んでいると、
家の中で嫌いなところや隠してしまいたいなぁと思うところが結構あるものです。
その典型が電気のスイッチ。

カバーを木製に替えるだけでガラッと雰囲気が変わります。

The switching of the switch cover

松本 謙介さん(@mattsunnosuke)が投稿した写真 –

元々はこんな感じでした。
元々の電気のスイッチ

本当はこの白いボタンの部分も替えたいいのだけど、
スイッチ自体を変える=配線を繋ぎなおす、なので若干敷居が高い。。
それに家の中のスイッチ全部となると結構な数になるので予算の問題も。。

でもスイッチカバーだけなら低予算で簡単に交換できます♪

もちろん我が家は木製で。
今はホームセンターとかでもスイッチカバーを販売しているお店は結構あると思います。
ハンズマンにも売ってましたー
ホームセンターで売っている木製のスイッチカバー

僕は家の中の全てスイッチの分を楽天でまとめ買いしました♪

これが元の状態。ニスみたいな仕上がり。
触った感じはザラザラ。このままではダサい。
買ったばかりの木製のスイッチカバー

さすがにそのまま使用する気になれなかったので、まずはペーパーがけ。
木製のスイッチカバーをペーパーがけした状態

そして必殺ブライワックスw

今回は僕の中のエースストライカー「ジャコビアン」を使用。

一つ穴型、二つ穴型、二つぶち抜き穴型、色々なパターンがあるのです。我が家の場合。

形も色々あるスイッチカバー
磨けば程よくなめらかな質感に♪

木製のスイッチカバーブライワックス仕上げ

ね、簡単でしょ。
スイッチなんて気にしてなければ変化がわからないぐらいの存在だけど、
自分にとって不快なデザインがなくなることによる満足感は意外に大きい。

本当はこんなレトロなスイッチとかに憧れる。

マイケルさん(@peppakoka)が投稿した写真

これもいいなあ。こういう形状のスイッチをアメリカンスイッチというらしい。

最近はトグルスイッチも流行ってるみたいでリノベーション物件とかでよく見ますよね~

しばらくは必要以上に電気を点けたり消したりして気持ちよくなろうと思いますw