那珂川町の地盤や地震など自然災害のリスクを調べてみた。

熊本はとても大変な事態になってますね。

3日前の地震が本震で、その後の余震が続いていると思っていたら、
一昨日それよりも大きな地震が来て、
気象庁はこっちが本震で3日前の地震は前震だったと発表しました。

完全に後付け。。

やっぱり、地震なんて予測できないんですよね。。

予測できなければできる限りの備えをするしかないですよね。




防災グッズの活用は当たり前、もはやそれでは足りないのでは?

東日本大震災が起きてから日本人の防災意識はとても高まったと思います。
それで足りているのかいないのかは別として。
事実、ぼくも震災以降、娘が生まれたことも相まって、防災意識は格段に高まりました。

水、非常食、懐中電灯、電池、防寒グッズ等の準備や自宅内の家具の固定など、
防災グッズを活用すればわりと簡単にできる対策はそれなりにしているつもりです。

しかし、そもそも被災のリスクがある地域に住まなければ、
もしくは今住んでいる地域の被災リスクがどの程度なのかを知ることができれば、
自分や家族の命を危険にさらす可能性を確実に減らすことができるはずです。

おそらく戸建てのマイホームを購入する時なんかは、
そんなことを考える人は結構いると思いますが
賃貸や分譲マンションを探す際にそこまで考える人はかなり少ない気がします。
実際にあんまりそういう話聞かないですよね。
デベロッパーなどは把握してても公表するわけないし。

日本は今、地震活動が活発化してるので、
それらの影響を考えないで生活するのは本当に危険だと思うのです。

日本は地震大国です。

震度6弱以上の大地震の発生確率が70%以上の地域が多数あります。一方で、日本人が生涯でガンを患う確率は50%程度です。身近にもガンを患った方が何人かいらっしゃるでしょうが、統計的にはこれくらいの確率です。

つまり、地域によっては、大地震で被災する確率の方が、ガンを患う確率よりも高いのです。

それゆえ、ガンに備えるのと同様に、地震に備えて、住む土地、建物について知り、建物を補強したり、防災グッズを準備したり、適切な保険に入ることが大事です。

下記の大地震対策.infoより引用してます。




ネット上である地盤や災害リスクを調べてみましょう。

大地震対策.info
こちらのサイトは詳細な住所を入力すれば、
その地域の地盤の揺れやすさや、震度別に地震の発生率の予測などを表示してくれます。

ちなみに以下はぼくの住む住所を入力した結果です。

片縄9丁目の地盤データ

ぼくが住む片縄9丁目は、比較的揺れにくく、
震度5以上の地震は比較的起こりにくいようです。
これはこれでちょっと安心。

ちなみに那珂川町の中でエリア別にいくつかの街を、
ランダムにピックアップして同じように調べてみましたが、
那珂川町でも「揺れにくい地域」「揺れやすい地域」はあるようです。

既に那珂川町にお住まいで、「揺れやすい地域」に該当する方は、
ご自宅の耐震補強を検討するなど、より慎重な対策を検討された方が良いかもですね。




地盤情報ナビ
またこちらのサイトは、地震だけではなく、
地盤などに関連する土砂災害や液状化のほか、浸水想定区域など、
色々な災害リスクも調べることができるようです。

我が家は那珂川のほぼ川沿いなので思いっきり浸水想定区域に含まれてました。

こうして災害リスクを調べてみると、
「地震被害よりも浸水被害の方が現実的かもな。。」とか、
どのような対策を優先すべきなのかなどが多少は見えてきますね。

↓その他にもネット上でリスクを調べれるサイトも色々あります。

揺れやすい地盤 災害大国 迫る危機:朝日新聞
足元の活断層 災害大国 迫る危機:朝日新聞
活断層とは?日本の危険な活断層の位置は?全国活断層マップで確認!

是非、活用して、被災リスクを最小限に抑えましょう。

あとは、地震に関連する「活断層」についても、改めて調べてみたいと思います。