那珂川市の観音山と石割山の周回コースを探索してきました[道案内]

最近は、トレーニングで近所の片縄山をよく走ってるんですが、だいぶ飽きてきたので、前から気になっていた観音山に行ってきました。

結論から言うと、道が荒れ気味なので、トレーニングで走るのには不向きでした。

でも、標高も132mなので、10分〜15分でサクッと登れますし、眺望がとても良いです。

また、観音山は空海ゆかりの地で歴史探訪もできますし、一帯は自然林なので、散歩にはオススメですよ♪

登山口となる大徳寺の入口には、観音山、石割山の周回コースの案内が出てました。
観音山そうくつコース

こちらのコース案内は博多南駅を発着点としてますが、観音山と石割山の周回だけだと、ゆっくり歩いて1時間ぐらいではないかと思います。

ただ、観音山、石割山までのピストンならいいんですが、周回コースは分かりづらく、人もあまり通っていないようで荒れています。

こちらは、国土地理院地図とGPSの軌跡(時計回り)です。
観音山周回ルートマップ
※軌跡の「赤」は上り区間で、「青」は下り区間です。

周回コースの中で注意した方が良いと思った箇所は以下の4つで、地図上にも記しておきました。

  • 間違えやすい分岐1
  • 間違えやすい分岐2
  • 気付きづらい分岐
  • 崩落ポイント

注意した方が良さそうな点と合わせて、写真で紹介しておきますね。

まっつん(カフェver)サムネイル
見所の多い大徳寺周辺は写真を撮り忘れました(苦笑)

また次回行った際に撮って追加します。。

それではいきましょう。

観音山の山頂標識
観音山山頂標識1

大徳寺から観音山までは、歩いて10分〜15分ですが、唯一ここだけが一気に登る感じになります。

観音山からの眺望(東区方面)
観音山からの眺望(東区方面)

観音山からの眺望(新幹線車両基地)
観音山からの眺望(新幹線車両基地)

晴れていれば、百道や志賀島まで見えます♪

しかし、、実は観音山よりも石割山の方が山頂はオススメなので、時間のある方は石割山まで足を伸ばしてみてください。

そのまま観音山の山頂を通過して、石割山を目指します。

そして、ほどなくして「間違えやすい分岐1」が出てきます。

間違えやすい分岐1
間違えやすい分岐地点

写真の下側から出てくる感じですが、直進ではなく、右折が正解です。

ここは、右折方向に「石割山」という案内が出ているんですが、石割山をパスして周回しようとした場合に、間違って直進してしまう可能性があります。

もし、間違えて直進したとしても、この先はずっと踏み跡はあるので、なかなかロストしていることに気が付かないと思います。

右折後の案内を続けます。

少し行くとすぐになぜかまた観音山の山頂標識が出てきます。
観音山山頂標識2

市町村界(那珂川市と春日市の)
市町村界

その少し先が石割山の分岐です。

石割山分岐の案内1
石割山分岐の案内1

石割山分岐の案内2
石割山分岐の案内2

分岐を右に進みます。石割山の山頂までは3分ぐらいです。

石割山からの眺望はご自分の目で見ていただきたいので、写真は載せないでおきますね。

まっつん(猿ver)サムネイル
撮り忘れただけよね?笑
まっつん(カフェver)サムネイル
あ、はい..笑

石割山から先ほどの分岐まで戻ってきたら右へ進みます。

ヤンバラ池方面を目指します
至ヤンバラ池

観音山からはずっと尾根道が続きますが、この先で尾根から右に下りてヤンバラ池の方に進む感じになるんですが、この下り口が少々分かりづらいです。

降り口に気づかずに、尾根の先端まで行くと行き止まりになるので、その場合は戻って下り口をよく探してください。

正しい下り口はこんな感じです。
気付きづらい分岐地点

また、正しい下り口よりも手前には、間違えて下ってしまいやすい分岐が1箇所あります。そこは下るとどんどん道が荒れてくるので、おかしいと思ったら尾根まで戻ってください。

正しい道を下ると、次第に道が広くなっていき、そのうち崩落地点に到着します。

崩落地点
崩落地点

もう先へ進めないかと一瞬思いますが、慎重に行けば大丈夫です。

ちなみに、このあたりの左手が「ヤンバラ池」になるはずですが、特に池らしきものは見ませんでした。。

そして、この崩落地点で反対側に渡渉します。

渡れそうなところを慎重に渡ってください。
渡渉地点

その後もやや荒れ気味ではありますが、特に間違えやすい箇所などはありません。

ただ、やっぱり歩いている人はほとんどいないようで、途中でイノシシ親子に遭遇しました。

結論!

周回コースはやや玄人向けです(笑)

まぁでも短いコースで、小さい山なので、時間に余裕さえあれば、大ごとにはならないと思います。

那珂川の方で低山がお好きな方は、是非一度行ってみてください。不安な方は観音山、石割山までのピストンでもいいと思います。