インスタは夜のピークタイムに投稿した方がいい!の落とし穴。

今回は未だに需要あるのかな?と思って、インスタ術を試験的に書いてみます。

インスタで「いいね」やフォロワーを増やしたいという人はいると思いますが、
実は以前よりすごく難しくなってきています。

なぜなら、多くの人が既に一定数のフォローをしている状態になっていて、
あまりフォロー数を増やそうとはしていないからです。

ぼくの場合は250ぐらいフォローしている人がいますが、
もう1年ぐらい前からほとんど増やしてません。

たまに新しくフォローすることがありますが、
増えてくると見きれなくなってくるので、その分フォローを外したりしてます。
要するにみんなあんまりフォローを増やしたくないんです。

そんな逆風の中、どうすればフォローや「いいね」を増やすことができるのか。
ぼくがフォロワーを増やすために試行錯誤する中で、
培ったコツがあるので、そのあたりを紹介したいと思います。




フォロワーはどこからやってくるのか

まず、みんながどこでフォローする(したい)対象のアカウントを見つけているのか。
そこから確認していきましょう。
主要なパターンは大きく分けて3つです。




タイムラインのおすすめユーザー

タイムラインのおすすめユーザー

タイムラインのフォローユーザーの投稿の中に表示されるおすすめユーザー。
これはほとんどが、自分のことをフォローしてくれているユーザーか、
自分がフォローているユーザーがフォローしているユーザーです。

要するにインスタグラム上で割と身近なユーザーが表示されてます。




検索画面のおすすめ投稿

検索画面のおすすめ投稿

ユーザーやタグ、スポットから検索するとき(前)に、
検索窓の下に表示されるおすすめの投稿です。

自分が興味のあるジャンルの投稿などが表示されます。
これは明確なルールはわかりませんが、
自分の投稿や閲覧などの行動から予測した好みに基づいています。




タグ検索の人気投稿

タグ検索の人気投稿

タグで検索した場合に最初に表示される投稿です。
この画面は検索画面でユーザー検索した場合よりも、
投稿のキャプションに挿入されたタグをタップした場合の方が多いと思われます。




では、これらに表示されるるためにはどうすればいいか?




露出を増やすためには「いいね数」が重要

前項の一つ目の「おすすめユーザー」以外は、投稿が表示されるわけですが、
「検索画面のおすすめ投稿」も「タグ検索の人気等」表示されれているものを見ると、
やはり「いいね数」が多いものが中心です。

いいね数が少ないものも、投稿したばかりのものが多めで、
時間の経過とともに「いいね数」が多くなりそうなものが多いです。
ちなみに大半が当日の投稿になってます。




当然ですが、結局は「いいね数」が重要なわけです。

とはいっても、実際には、
フォロワー数が少ないから、
フォロワー数を増やすために露出したいのに、

フォロワー数が少ない=いいねが稼げない
という現実を目の当たりにすることになります。

そうなると、フォロワー数が少なくても、
少しでも露出するように打率をあげるしかありません。

それをこんな風に言う人が結構います。
そのためにはたくさんの人が見る
ピークタイムの22時に合わせて投稿した方がいい!

これ、ほんとに浅はかなんですよねー




ピークタイムはライバルだらけ

ピークタイムというのは、閲覧者が多いのと同じく投稿も多い時間帯です。

フォロワーが自分の投稿を見てくれるかどうかはあまり時間帯には関係ありません。
基本的に投稿をみたい人をフォローしているわけで、
タイムラインに流れてくるので、たまにしかインスタを開かない人以外は見てくれます。

では、何を基準に投稿する時間帯を考えるかといえば、
先ほどの通りで、「いいね数」で優位に立てる可能性が高いことが重要になるわけです。

そう考えると、ピークタイムは 投稿者が多い=ライバルが多い ので、
どう考えても優位に立ちづらい時間帯ということになります。

かといって、投稿者が少ない時間帯を狙おうと思うと、
閲覧者も少なくなってしまうので、やはり「いいね数」は稼ぎづらくなります。




投稿者が少なくて、閲覧者が多い超穴場の時間帯とは

それは早朝です。時間で言えば朝の4時~6時ぐらい。

「朝起きてベッドで見る人」や「朝食とりながら見る人」はかなり多いです。
そして、そのあとは通勤時に電車やバスの中で見る人も多いです。

しかし、朝は投稿数が少ないんです。
当たり前ですよね。まだ1日が始まったばかりですから。

そして、もっとも見落としがちなのが、
その少し前の時間帯がピークタイムになる国があるということ。

ロンドンは時差8時間なので、欧州はまさにピークタイムです。
ニューヨークは時差13時間なので、ピークタイムとは言えませんが、
アフター5に入ってくる時間帯です。

勘のいい人はもう気付いたと思いすが、
この時間帯は英語のタグ付けが最大の力を発揮します。

普段から英語のタグをつける人は海外ユーザーから
いいねをもらった経験があると思いますが、
海外ユーザーは日本人より気軽に「いいね」やコメントをつけます。

そうなんです。
この時間帯は海外ユーザーからバンバン「いいね」がつくんです。

海外ユーザーからのいいねがついた状態で、
あなたのフォロワーたちが起床して、「いいね」をつけ始めます。

この時点で、昨夜のピークタイムに露出していた人気の投稿は、
かなりの時間が経過した状態になっていて、
先ほどあげたばかりのフレッシュなあなたの投稿は、
それらの古くなった投稿よりも、
少ない「いいね数」で露出しやすい状態にあります。

いいね → 露出 → いいね → 露出 → いいね
といったような好循環が生まれやすくなり、
当然ながらその中で一定のフォロワーが獲得できます。

↓こんなイメージです。

朝一投稿の好循環いいね

前述しましたが、英語タグは必須ですよー
英語タグがなければ、海外ユーザーからの「いいね」はもらえません。

まとめ

この施策のポイントはこの海外ユーザーからの「いいね」の捉え方なんです。

普通なら海外ユーザーからの「いいね」やフォロワーが増えても、
そんなに嬉しくないじゃないですか。ぼくもそうでした。

でも、そんな単純な話じゃなくて、
日本でライバルの少ない時間帯にもらう海外ユーザーからの「いいね」ラッシュが、
あなたの投稿を露出させてくれるという点がポイントなんです。

これ、本当にオモシロイぐらい「いいね」がたくさんつきます。

ちなみにこのときに海外ユーザーのフォロワー獲得もありますが、
1日2日経つと、そのユーザーたちの多くはフォローを解除するので、
根気よくこの施策を続けていると、
フォロワーが20増えた翌日に、今度は15減るというような感じで、
ジワジワと増えていくような感じになります。

焦らずじっくり試してみてください!