那珂川で噂の予約制のラーメン屋「nakamuraLab(ナカムラボ)」に潜入してきたよ。

夏ぐらい?にオープンして、テレビと口コミで話題のお店となったあの店。

そう、予約制のラーメン屋 nakamuraLab(ナカムラボ)にようやくお邪魔できましたー!

少し前に博多南駅で行われた「ナカイチフェスタ」でタイミングよく食べれたものの、そのときはイベント限定メニューだったので、早く看板メニューの「鶏白湯」が食べたくてうずうずしてました。

まっつん(カフェver)サムネイル
限定メニューの焦がし葱醤油そばも美味でした♪

それとやっぱり民家でやっているというのが面白いので、店舗にも行ってみたかったんです。

今回はキャンプ帰りの夕飯どきにサクッと行ってきたので、とりあえずサクッと紹介しておきます!








御忍び麺処の名は伊達じゃなかった!

外から見ても、中を見ても、めっちゃ普通の民家でした(笑)

※夜だったので、外観は撮ってません。

いざ潜入!

玄関を上がって、廊下を抜けると、、

カウンター席
カウンター席

台所が厨房となっていて、カウンターが2席あります。

コンロは家庭用のガスコンロ。
家庭用ガスコンロで調理

ここはあんまり見てほしくない。って言ってました。

まっつん(猿ver)サムネイル
写真載せとるし(笑)

料理人としては確かに気になるのかもしれませんが、消費者としてはそこが変わっててオモシロイんですけどねえ。

中村さん、色々ごめんなさい。

奥の和室が座敷の席になっています。
座敷席

シンプルなメニュー
メニュー

もちろん今回は鶏白湯soba!!それと餃子をお願いしました。

ナカムラボは、基本的には同時に1組しかお客さんを入れないので、子連れでも、愛人連れでも、誰にも気を遣う必要がありません。

さすが、御忍び麺処!

個人的には店主とゆっくりお話できるのが嬉しいですね。

顔も分からないような人が作ったものより、人となりが分かった方が、料理も美味いってもんです。

※仕事の邪魔にはならないようにしましょう。




噂のラーメンの味は!?いざ実食!

ほどなくして、出てまいりました。

鶏白湯soba!!
鶏白湯soba

写真が下手ですが、本当はもっと美味しそうです!

慶史の麺!(慶史については後ほど詳しく)
慶史の麺

普段はこんなグルメブロガーみたいな撮り方はしないんですが、久しぶりに慶史の麺とご対面したのではりきってみました(笑)

鶏白湯うまし!

えっと、意外とあっさりしてます。鶏白湯特有のとろっとした感じと濃厚さがありながらも、割とあっさりしていて、無化調らしいやさしい味に仕上がってます。

お好みでレモンをつついて召し上がってください。

との指令に従い、レモンをつついてみると、若干酸味が加わって、ちょっと不思議な感じがしましたが、それはそれで美味しかったです。

鶏胸肉のチャーシューと豚肉のレアチャーシューがそれぞれ一枚ずつ乗っていてこれがまたどちらもウマい!

まっつん(カフェver)サムネイル
正直、このチャーシューは感動しました..泣

食べて感動してほしいので具体的には教えません!(笑)

決してこの美味しさを伝えるだけのボキャブラリーがない。わけではありません!

餃子は写真撮るを忘れたので割愛します。

まっつん(猿ver)サムネイル
コラコラ

というか、次回撮ります!

というか、担々麺も食べたいので、次回食べて担々麺と餃子について追記します。

というわけでラーメンのレポートは終了!




ナカムラボのオーナーはどんな人?

しかし、こんなところで予約制のラーメン屋にチャレンジするオーナーの「中村さん」は、一体どんな方なのか?

まっつん(カフェver)サムネイル
根ほり葉ほり聞かせてもらいました。

飲食業界に入る前は東京でプロのキックボクサーだったそうです。ちょっとインテリっぽい感じもしたので意外でした。

まっつん(猿ver)サムネイル
でもそれを聞いたら格闘家にしか見えなくなったよね(笑)

その後、諸事情で格闘技から離れることになり、博多に戻り、博多うま馬に8年勤め、その間はシンガポールをはじめアジアの海外出店で各国を飛び回っていたそうです。

なるほど、店舗出店の経験も豊富でナカムラボも勝算あっての出店だったんですね。と思ったら、そうでもなかったようです。

中村さんは「何でもやってみないとわからない。」ということを信条としていて、ナカムラボの出店にあたっては、色んな人から「やめとけ」と言われたりもしたけど、「失敗しても構わない。でもやってみなけりゃわからない。」という気持ちで始めたんだとか。

結果的にはこの営業形態が功を奏したのでしょうね。

テレビで取り上げられたことや地域の人たちの口コミなどをきっかけに客足が増え、徐々にリピーターも増えて、今では昼夜を問わず忙しくなってきているそうです。

まっつん(カフェver)サムネイル
それにしても話題性が抜群ですよね。

だって那珂川の民家で予約制のラーメン屋ですよ。普通はそんな発想ないですよ。

その他にも、今後の展開や夢なども熱く語ってくれました。

興味がある方は、ぜひ直接聞いてみてください。

熱く語る中村さん
オーナーの中村さん

どうみても人相が悪くなってしまってマイナス影響を及ぼしそうなので、次回また撮りなおして差し替えます(笑)

注)実際は人相も悪くないし、人柄も明るくて良い方ですからご安心ください(笑)




あの名店「慶史」の麺を使ってた!

そういえば、玄関を開けると胡蝶蘭と「慶史」の札が飾ってありました。

玄関

みなさん、慶史をご存知ですか?

博多で最も有名な本格ラーメンチェーンの「一幸舎」ならご存知の方も多いかもしれません。その一幸舎グループ店に提供される製麺を一手に引き受けているのが慶史なのです。(一幸舎傘下なのかな?)

慶史のCM




まっつん(カフェver)サムネイル
もう少しだけ慶史愛を語らせて!(笑)

一幸舎と言えば、豚骨ラーメンをイメージすると思いますが、ぼくの場合は違います。

一幸舎と言えば、つけ麺です。

今となっては福岡でつけ麺を提供するお店は数多くありますが、そのパイオニアが実は一幸舎なんです。(まっつん調べ)

現在、一幸舎グループのつけ麺店は、元助というお店しかありませんが、ぼくの記憶では全部で福岡市内に6店舗あったはず。(全部同時に営業してはいなかったと思います。)

しかも全て違うメニューを提供するつけ麺屋でした。

  • 元助(豚骨魚介)
  • 元勲(鶏魚介)
  • 元蔵(味噌)
  • 元桜(塩魚貝)
  • 元功(カレー)
  • 慶史(麺が色々選べる)

たぶん、こんな感じだったと思います。

当時はまだつけ麺屋はそれほど多くなくて、ぼくはここのつけ麺にはまって、全店舗を食べ歩いていたんです。現在残っているのは「元助」だけですが、もちろん今でもたまーにですが行ってます。スープ(つけだれ)の味もさることながら、麺が好きだからです。

よーく見てください。「慶史」というお店があったんです。しかも今年の10月まで大濠で営業してました。(現在は元助にリニューアル)

他の系列店が閉店する中で、元助と慶史だけずっと残っていたんです。ぼくはずっと北天神で仕事していたので、慶史にはかなり長い間通ってました。

だからこそ、nakamuLabで慶史の麺を使っていると知った以上、ぼくは食しに来なければならなかったのです!

まっつん(カフェver)サムネイル
以上、ぼくの慶史愛でした(笑)




店舗情報

御忍び麺処 nakamuLab(ナカムラボ)

090-4358-1696(完全予約制)
※1時間前までに連絡して空いていれば当日でも大丈夫です。

福岡県那珂川市別所1067-8