Apple Music(アップルミュージック)で音楽ライフを楽しもう♪

ぼくは、リリース当初からApple Music(アップルミュージック)を契約しています。

先日、妻も利用したいということで、「個人プラン」から「ファミリープラン」に乗り換えたんです。

それを機に、気になっていたことなども調べたので、Apple Musicに登録するメリットやデメリットなどをシェアしたいと思います。








Apple Musicのサービス概要

Apple Musicは、いわゆる月額制の「定額音楽配信サービス」です。

契約すると、5000万曲以上の曲が聞き放題で、洋楽、邦楽問わず、幅広いジャンルのアーティストの楽曲を聞くことができます。

リリース当初は、「聴きたいと思ったアーティストの楽曲が少ない。」という印象がありましたが、久しぶりに調べてみると、以前なかったアーティストが追加されていたりして、今となってはかなりのアーティストを網羅しているように思います。

もちろん、今でも提供されていないメジャーなアーティストもいます。(例えばサザンオールスターズとか)

楽曲を聞く方法は以下のどちらかです。

  • ストリーミング再生
  • ダウンロード再生

ストリーミングの場合は、ネット環境じゃないと再生できませんが、ダウンロードしておけば、いつでもどこでも再生することが可能です。

ただし、契約を解除すると、ダウンロードした楽曲を含め、全て聞くことはできなくなります。

現在、以下の3つの料金があります。

学生プラン
480円/月
個人プラン
980円/月
ファミリープラン
1,480円/月

日常的に音楽を聴いている人からすれば、月に1枚アルバムを購入するより安いので、定額音楽配信サービスが普及するのも頷けますね。




プレイリストが音楽ライフを快適にしてくれる。

これは、音楽配信サービス全般に言えることですが、プレイリストを使うと超快適です。

昔からよく音楽を聴かない人からこんなこと聞かれます。

まっつんはどうやって好きなアーティストとか見つけるの?

昔は、テレビ、ラジオ、映画、友達など、色んなところで気になったら調べるということをしてました。

しかし今は、Apple Musicで提供されるプレイリストだけで済んでしまい、一生懸命アンテナを立てるような作業はしなくなりました。

プレイリストとは?

プレイリストといえば、昔は自分が保有している楽曲の中から、好きな楽曲だけを選抜して、それだけを順番に流すというものでした。

例えば、ブルーハーツのお気に入りの曲だけ集めたオリジナルベスト作るとか。

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古い(笑)

しかし、今は音楽配信サービス側で、色んなプレイリストを提供していて、音楽ジャンル別、シチュエーション別(ドライブ中、仕事中など)や年代別など、とにかく充実しています。

しかも、自分が聴いた曲などを学習して、自分向けのプレイリストを進めてくれたり。

圧倒的に楽なんです。

まっつん(カフェver)サムネイル
ぼくはストリーミングでプレイリストを試聴して、気に入ったらダウンロードしてます。



ぼくがApple Musicを利用する理由とメリット

さて、「定額音楽配信サービス」と言えば、他にも大手でいえば、Apple Musicの他に、Amazon Music、Spotifyなどがあります。

しかし、ぼくは他のサービスに乗り換える予定は今のところありません。

シンプルですが、理由は以下の通りです。




他者サービスとの比較

上記3社の料金プランは以下の通り。

Apple Music amazon music Spotify
楽曲数 5,000万曲以上 6,500万曲以上 4,000万曲以上
個人プラン 980円 980円 980円
ファミリープラン 1,480円/月 1,480円/月 1,480円/月
学生プラン 480円 なし 480円
まっつん(カフェver)サムネイル
ほとんど一緒です(苦笑)

ただし、「amazon music」については、楽曲数が一番多い上に、
プライム会員の場合は月額780円(年間加入は7800円、ひと月あたり650円)なので、Apple Musicにこだわる理由がなければ、正直こちらの方がいいと思います。




iPhoneでiTunesをずっと使ってきてたから

正直いうと、他者とサービスが変わらない以上、 これが一番の理由です。

現在、iPhoneにプレインストールされている音楽アプリは「ミュージック」は、以前のiTunesの後継アプリで、 Apple Musicのリリースと同時にリニューアルされました。

ぼくはiTunes Storeで楽曲を購入して、iTunesで音楽をずっと聴いていたので、これが一番慣れてるし、同じAppleが提供しているアプリやサービスを利用するのがどう考えても楽です。

もちろん、パソコンでもiTunesを使用してきたので、そのままiTunes上で管理できるのもメリットです。




デメリットがあるとすれば..

基本的には、定期的に色々なアーティストの楽曲を、月に1,000円以上購入する人なら、デメリットはほとんどありません。

まっつん(カフェver)サムネイル
一応、残された僅かなデメリットだけ確認しておきましょう。




提供されていないミュージシャンしか聴かない人

マニアックなアーティストや、メジャーでもApple Musicに楽曲提供されてないアーティストしか聴かない人は、損するかもしれないですね。

しかし、CDなどの衰退と同じように、この配信サービスの波はもう避けれないので、今は提供していないアーティストもほどんどは、いずれ提供を開始するでしょう。




過去にiTunes Storeで購入した楽曲をiPhoneで聴けない?

我が家では、ぼくの個人プランをファミリープランに変更して妻も利用し始めたんですが、そしたら妻が「今までitunesで買った曲が全部消えた!」と言い出しました。

まっつん(カフェver)サムネイル
え?ぼくはそんなことなかったけどなー

と思ってたんですが、「iTunes Storeで購入した楽曲」のほとんどは、Apple Musicでも提供されているので、 消えていたとしても、その後にApple Musicからダウンロードしてしまうと、後から消えたかどうかはわからないんです。

そこで、Appleに問い合わせをしてみたところ、以下のような回答でした。

ミュージック(アプリ)で、「iTunes Storeで購入した楽曲」と、「Apple Musicで追加した楽曲」を同時に表示することはできません。

とのこと。つまりはこういうことです。

Apple Musicを契約した時点で、「iTunes Storeで購入した楽曲」は表示されなくなる。

しかし、Apple Musicを解約した場合は、それまでA「Apple Musicで追加した楽曲」は表示されなくなり、「iTunes Storeで購入した楽曲」は表示されなくなる。

実際のところ、ほとんどの楽曲がApple Musicで提供されていることを考えると、それほど気にすることでもないと思いますけどね。




パソコンのiTunesとiPhoneのライブラリは同期されない

パソコンのiTunesの場合は、前項のiPhoneでの問題と同様のことはなく、過去に「iTunes Storeで購入した楽曲」もそのまま聞けますし、Apple Musicの楽曲を聞くことができます。

しかし、今後はどうなるかわかりませんが、iPhoneアプリのミュージックのライブラリに、Apple Musicの楽曲を追加しても、パソコンのiTunesの方のライブラリには追加されません。

「For You」というメニューの中にある「最近の再生」という項目に、iPhoneで再生したアルバムも表示されるぐらいです。

どうせならPCとiPhoneのライブラを統合して欲しいですね。




最後に..

今回は、それほど貴重でもないApple Musicの基本的な情報をまとめただけですが、意外とまだまだ知らない人もいるようなので、そういった方の役に立てばと思って紹介しました。

音楽は人生を豊かにするっ!快適な音楽ライフを楽しみましょう♪