くじゅう年越しレポート(坊ガツル、法華院温泉山荘の様子)

あけましておめでとうございます!

今年は昨年よりアクティブにブログも更新していきたいと思います!よろしくどうぞ!(余裕があればリニューアルもしたい…ボソ)

2017-2018の年越しはくじゅうの坊ガツルでテント泊でした。

我が家は毎年まっつんの地元である千葉に帰省していたので、今年は理由つけて帰省を取りやめ、念願叶ってくじゅうで新年を迎えられることとなりました。

くじゅうでの年越しを検討している方などはこちらのレポートを参考にされてみてください♪




坊ガツルや法華院温泉山荘の混雑状況

そもそも山で年越しする人なんているの?って思う人もいると思います。寒いし敷居が高そうな気もしますよね。

一方でテント泊をする九州のハイカーなら、一度は年越しテント泊を考えたことあるのではないでしょうか。

果たして、どのぐらい人がいるものなのか、、

結論!
山荘はかなり多いです!
坊ガツルはじぇんじぇん少ないです!w

法華院温泉山荘は「越年祭」というイベントをやっている関係もあって、毎年満員御礼だそうです。

↓こんな感じで。法華院に泊まった友人のインスタの投稿

yusuke watanabeさん(@gizaju)がシェアした投稿

「越年祭」の目玉「お楽しみ抽選会」では半数以上の人が何かしら当たるみたいで、かなりの盛り上がりを見せるようです。ごく僅かのハズレの人がかわいそうw

それと元旦は法華院のイベントで鉾立峠に初日の出を見に行くというのもあるみたいで、個人でもイベントでも法華院から鉾立峠に行く人は多いみたいです。

いずれにせよ、法華院で年越しをする場合はかなり早めに予約した方が良さそうですね。




この時期の坊ガツルは積雪状況は?気温は?

同じ気温でも積雪したフィールドでテント泊するのと、そうでないのとでは全然印象が変わりますよね。

実際に雪上でテント泊すると、地面からの冷えが半端じゃないので、断熱や保温の性能が高いものでないと、寒くて眠れない夜を過ごすことになりかねません。

ぼくはといえば、山での雪中キャンプは何度も経験済みなので、積雪を望んでいたんですが、残念ながら坊ガツルは雪はありませんでした。。

坊ガツルは風が抜けるせいもあってか、雪がドカッと降らないとなかなか積もらないんです。

そういった観点からも、坊ガツルは年越しのタイミングでは積雪してないことの方が多いのではないかと思います。

また、法華院温泉山荘の過去のデータを見ると、1月の朝7時の平均気温は―2度ぐらいのようです。

思ったより寒くないですね。まぁでも甘く見ると痛い目にあうので用心した方が良いでしょうね。

↓ちなみに2016年の12月に坊ガツルでテント泊したときは積雪してました。

せっかくなので今回はカイタムちゃんにしめ縄を飾りました。




くじゅう年越しの場合に初日の出はどこで見るの?

残念ながら坊ガツルは山に囲まれているので日の出は見えません。坊ガツルから日の出が見えたら最高なんですけどねー。

日帰りの場合は、牧ノ戸峠から久住山、中岳、天狗ヶ城へ初日の出を見に行く人が多いと思いますが、坊ガツルや法華院から久住山系の山は遠すぎるので、大船山か立中山がメジャーな選択肢になります。

前述した通り、山荘に宿泊の場合は、鉾立峠までしか行かない方もいるようですが、ぼくらは鉾立峠を越えて、立中山まで行って初日の出を拝みました。

ちなみに鉾立峠には全然人がいませんでした。。天候が微妙だったので諦めたのか、飲んだくれて寝てたのかw

行くまでの間、ガスガスだったり、時折ガスが抜けたりを繰り返し、どうなることかと思いましたが、それでも立中山山頂ではなんとかご来光を拝むことができました!

しかし、後から聞いたら、久住山系や大船山へ行った人は全滅だったみたいで、結果的に立中山、鉾立峠以外にくじゅうの山では日の出は見れなかったみたいです。。

なんとなくですが、立中山は1464mで、他のくじゅうの1700m峰と比べて低く、ちょうど久住山系と大船山系の間にあるので、ガスの発生率が低いのでないか。(あくまでもくじゅうの他の山と比べての話)

だから、坊ガツルや法華院泊で翌朝にご来光を拝むつもりの時に、ガスが抜けるかどうか怪しい時は、立中山にいくのが賢明かもしれません。

立中山ならダメだったとしても、法華院から1時間もかからないので気が楽だし。まぁご来光がすべてではないけど、どうせ朝駆けするなら見れた方がいいですよねー。縁起もいいし。

しかし、大船山から日の出が見れたときは、立中山とは比較にならない素晴らしいご来光を拝めることが多々あるので捨てがたい。。(どっちやねんって話だけど)

まあ、初日の出ではありませんが、相棒が撮ったこの大船山のご来光写真を見て悩んでください。天候次第でしょうが、直前まで天気予報とにらめっこするしかないですね。

それにしても、新しい年を仲間とくじゅうで迎えられたのは本当に嬉しかった。来年から帰省するやめようかなw

今年も山三昧でいきたいと思います!山バカ万歳!